スズマガの別冊です。
「Live at suzukimagazine(ライブアットスズキマガジン)」の創刊号が
やっとこ昨日、2月29日に出来ました。今年は閏年。




表紙カラー A5判 122ページ 390円
紙面で音楽を表現した作品を、
集めていこうという雑誌です。
楽譜を読めない方でも音楽を想像できる、
感覚的な楽譜雑誌のように読まれるとうれしいです。
そんなに口で言うほど簡単ではないのも事実、
作品を発表すると同時に紙上の音楽というものを
研究していきたいと思います。
創刊号内容:
新しい飾り(カラーイラスト1P)web
nozyam at omoko(イントロまんが10ページ)web
MARK(ライブ8ページ)web
しらかしともこ「おどりことピスタチオ」(まんが3ページ)
nozyam at omoko「ミュージック山」(まんが12ページ)web
uiu「VIR.to.ALL」(イラスト6ページ)web
中川奈穂「兎とカホン」(イラスト1ページ)
香山哲「交響曲51ばん」(まんが8ページ)web
いちむらみさこ「3cat's camp!」(まんが12ページ)
イロトリコ「音楽とは...」(絵と言葉4ページ)
中野泥地「あの町この町」(まんが12ページ)web
宮崎草作「ダンボールはリサイクル」(絵と写真11ページ)web
torico(イラスト2ページ)web
のざきしん(イラスト2ページ)
横井三歩「ハッピーブレイクファスト!」(まんが2ページ)web
ヨシイミオ「音は何処より流るる」(コラム4ページ)
田中六大「コーヒー豆ひき歌」(まんが2ページ)web
翁婆「紙上之音楽」(コラム1ページ)
小鉄「フライングレコード2008」(まんが4ページ)web
小林良平「エモーション」(リリック2ページ)
川染喜弘「ultimate avant-garde lylic art」(リリック4ページ)web
渡邉知樹「南荘」(まんが5ページ)web
今雅人「「響き」を通した、失われた感性の回復」(コラム1ページ)web
nozyam at omoko「LiveScreenTonePen-bient」(エッセイ1ページ)web
以上です。表紙から裏表紙まで丸ごと音を味わえる創刊号です。
もちろん読み物としても楽しんで頂けます。
今回は
ダイジェストページを作りました
どうぞ。
ライブアットスズキマガジンダイジェスト
とりあえず、創刊号を作ってる間の一番複雑な時期に
野良のネズミに噛まれて、破傷風とか結構怖かったです。
遺書を作るような気持ちも少しありつつも、
色々反省点があったりと。
是非、手にとってお読み頂けると幸いです。
とりあえず完全に赤字です。考えます。
390円です。牛丼と一緒か・・・。⇒通販

チラシも作ってます。どこかで見つけてくださいませ。
左(大東京某堂)右(新しい飾り)
編集の大場氏からのコメントもどうぞ。
ぼくよりしっかり伝えてくれてます。
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プロの漫画家さん デザイナーさんから
特殊な活動をされてる方々まで
さまざまな執筆陣でございます
これより 活動を張り切る所存でございますので、
どうぞ宜しくお願い申し上げます
ライブは人と人 文化と文化が合流する場所
クロスロードで悪魔に魂を売る場所
ときに流れた電気で天国へ行く場所
音楽と一言で言っても
片付けられないものがあります
ラジオでかかるばかりが音楽でもない
昔はよかった 今はダメ
最近のものがやっぱりイイ 他はよくわかんない
音楽聴くのって何か苦手
演奏するのは好きだなぁ
鼻歌 貧乏ゆすり 呼びかけ‥云々
町の喧騒 道路で聞き耳を立てた時の音‥
どこからどこまでが音楽なのでしょうか?
どこからどこまでも音楽なのでしょうか?
よくわからないことをわからないまま
紙の媒体で色々試していくつもりです
乞うご期待 アレ ご購入もお気軽に!
<ライブアットスズキマガジン編集人 大場>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<募集>
現在二人で編集してます。
自分で探しているのであまり派手に
募集してませんが、
作品、また、企画など、お手伝い、
スポンサー等、もちろん、何でも
OKと言うわけではないですが
我こそは!という方がおりました
らこちらまでまずはご連絡をください。
nnnozzz★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください)
最後に、創刊号は去年の夏ごろから集めてたので、
ほんとに時間が掛かってしまいました。
執筆者の方々、お待たせしてすみませんでした。
香山先生に至っては、ぎりぎり、短編集より先に
出せたけど、アブナカッタです。
これからはスムーズにやりまーす。
どうぞよろしく!
nozyam at omoko