
前回は手書きの漫画でしたが今回はがらりと変わって
グラフィック作品です。
4ページの作品ですが、濃いです。
グラフィックの加工が、有機的でうねってます。
拝んでます。
なんというか、前回もそうなんだけど、
メッセージが一つじゃなくて、
読み手に感じどころを選ばせるような、
ぼくはそういう感じ、結構好きです。
そうですね、ふーむ、選ばせる感じ、
全体を通して受ける印象の他に、
こう、たしかに、選んで、吸い寄せられるコマがある。
紅茶とか、子鬼とか。
これって、鬼なの・・・?
飛び方が鬼っぽい。ゴミの中で遊んでる鬼に見える。
なるほど、何となく・・・。
確かに僕は少し心霊写真集のようなイメージが、
すごい単純な発想なんだけど。
それは、写真が黒っぽいから・・?
それも、あるけど、何か自分ですこし見えてない
部分があるんじゃないかと、
さっきメッセージが一つじゃないって言ったのは、
実際はメッセージがあるんだけど、何か空気感のようなもの
で包んでる感じがする、
前回のは、絵の空気感で、
今回のは字の空気感かなあ・・・。
言葉の心霊写真か、ふーむ
それも間違ってないかもなあ、
と思うんだけど。
あと、単純ですが、
ウルトラマンの出だしっぽい。
あの出だしは、ウルトラマンが誕生するイメージだったのかな?
あれは、ぐにゃぐにゃから、ウルトラマンの文字になるからね。
!
そうか、じゃあやっぱり、文字の心霊写真ですね!
いや、、、それだと本編30分はすべて心霊っていう、
確かに空想科学というか、まあそうか、ウルトラマンっていう名前から生まれる
空想だもんな。

