スズキマガジン編集部

こんにちは、文化雑誌スズキマガジン編集部からの お知らせや、日々の事。

2008.06.28 Sat凹 [未分類]

こんな絵を描いてしまって凹み中です。
0628-1.jpg

車の立体感、遠近感がめちゃくちゃでした。
しかも、7時間かけて描いた絵(の一部)・・真剣に描いたのに・・

こっちも、ものすごく気合を入れて真剣に描きました。
0628-2.jpg

海です

海・・

ちなみに、「ムーミンパパ海へ行く」の挿絵を参考にしました。
ヤンソンってほんとペン画が上手・・

真剣になればなるほど、紙と目の距離が縮まって
5cm四方の面積しか見えなくなります。
もうKANの励ましも聞こえないかんじです。
励ましなんてKANけーないよ・・

今更ですが、これって鈴木マガジンと直接カンケーないことばっかし書いてますね。
ブログは動きがあった方がいいと思って、無理やり動かしてます。

最近思うことは、「もし自分が描こうとしてるテーマと全く同じテーマを、
絵が上手くって漫画に仕立てるのもバツグンに上手い人がこの世のどこかで描いてくれれば
それで何も問題ないんじゃないか」ってことです。
でもその同じテーマで面白く描いてる漫画は
(どこかにあるのかもしれないけど、ベストセラーっぽくなったのは多分なくて、)
今までに目にしたことがないし、ひょっとしたらこの先も、
そのテーマが本当に面白く描かれた漫画はけっこう出にくいんじゃないかと思うわけで、

・社会問題的な、あるテーマで、
・重くならず10人いたら9人は、まずは単純に面白いと思って笑いながら読める、
・ベストセラーの漫画。

なんで笑いながらなのかとゆーと、そんな重いテーマ、最初からまともに受けようとしたら
余暇の全ての時間をつぎこんでも足らないと思う。
余暇は余暇なので、休んだり笑ったりして過ごす時間が健康のためにも必要。
となると、仕事以外の時間(アフター5や休日)に、そのテーマを差し込むには、
生々しいままの素の情報では、素通りされちゃうわけで、
ステキな絵柄とか、ひきこまれる展開、笑えるとこ、などなど、
魅力を山盛りにしないと、と思う。

そう、魅力を、山盛りに・・!
0628-3.jpg


ちょっと、落ち着いて、仕切り直そうと思います。

ライブアットは今日もどんどん動いてる模様です。
今日も朝から、omoko編集長が作家×3人に会って回ると行って動いてます。
何だかまたスゴイ原稿が届いたし、ああ、複数人の作品が集まるってすごい、いいですね。
止まってるのは我独り・・
ネガティヴ全開ですみません。ごめんで済むなら警官は暇ですね。
うちの近所の警官はいつも暇そうで、昭和初期の駐在さんみたいです。
ああ、もう全く鈴マガに関係ないや・・寝ます。

おやすみなさい by鈴木


追記:)

「孤独のグルメ」の作画は、1コマ1日は普通、、、
という情報を聞いて、やる気がわいてきました。
あの、上手くて美味そうな絵は、そーやって丁寧に根気良く描かれた結晶なのですね!
1日1コマ、3日で3コマ、
3コマ進んで2コマ失敗する心意気で、精進したいとおもいます!





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