夏の持込祭りに向けて漫画描いてます。
祭り、っていっても、一人祭りだけど・・
見てくれた編集の人にも、自動的に祭りに加わってもらいます!
自慢しても良いでしょうか?5月の終わりからすごい漫画描いてるのです。
フリーターの漫画家志望者がどのくらい描いてるのか知らないけど、
私は!食う寝る以外ぜんぶ漫画作業です!
9時間骨董屋で働いて、帰宅後5時間描きます。
休日は朝の5時から午後3時までノンストップで描きます。
多少・・カナリ誇張も入ってますが、ペンだこが腫れて手が痺れるまで描きます!
だから!だから、デビューさせてください!!

・・というのが通用しないのが、漫画の世界ですね。
ひどいや。学校では努力すれば何でもできるっていってたじゃないですか・・
時々、この努力みたいな根性みたいなのがまるきりムダだったらどうしようって思います。
ありうる!
大アリ!しかもよくある感じ!
(漫画持込の日記って、3年前で止まってたりするのが、よくあります!)
万が一、いや二が一くらいの確率で、どこの編集部でも「ウチデハ無理デス!」と言われ続けた場合、それが2年間くらい続いた場合。自分で本にしてフランスに持込ます。いや、フランスかは知らないけど、ちゃんと形にしようと思います。自分はそっちゅう大言を吐いてオオカミ少年的ではあるけれど、今度こそ本気です。こないだ、自分で描いた漫画を読んで泣きました。テンションがおかしいせい・・いや、漫画がすばらしいせいです。きっと・・!
ちょっと嘘めいた半分本気な妄想を書き足すと、
もうじきロストジェネレーション世代のすごい作家がぼんぼん出るはずだと思う。
そもそも本家本元のロスジェネ世代はヘミングウェイはじめ草々たる面子が輩出されてるし
たとい自分がすごくなれなくても、
同時代のスペシャルな作家がぼんぼん出て、スペシャル作品群が世に繰り出されるはず。
自分もがんばるけど、自分より才能のある人、あと100倍がんばってください!
(がんばる、って良くない言葉とか言われるけど、作家に対してはいくら言っても悪くない気がします、何だか。)
がんばるっても、身体は大事にね。寝ないのとか駄目、夢の中でネームを切るんだ!
あと、漫画ともスズマガとも関係ないけど、
海の悟りを開いた海人、白石康次郎さんの関わる事業がすごい。
文部科学省子ども居場所事業
居場所事業って!
![genjin2[1]2mizu](http://blog-imgs-26.fc2.com/s/u/z/suzukimagazine/20080720051613.jpg)







