スズキマガジン編集部

こんにちは、文化雑誌スズキマガジン編集部からの お知らせや、日々の事。

2008.03.28 Fri明大前「MODERN MUSIC」,四国「MORE MUSIC 高松店」京都「ガケ書房」 [通信販売]

ライブアットを納品してきたよ。

京王線明大前の
Modern Music
です。

東京アンダーグラウンドミュージックシーンの
重要レーベルPSF recordsを運営してるのも
このお店です。即興、フリージャズやらサイケ
やら現代音楽やらアンダーグラウンドやら、
海外の音楽雑誌なんかもあってマニアックで
品揃えが素敵です。欲しいものたくさんあった。

なかなか、お店に合うかどうかのあたりで色々
相談した結果、なんとかOKをもらいました。
いや、まじでこの辺りの音楽で育ってきたんで、
嬉しい。
G−MODERNというミニコミも発行しています。
何年かぶりに読んだけど26号の灰野敬二のイ
ンタビューはかなりぐっときました。自分的には
回帰な感じで、いい力をもらいました。


★四国の重要レコードショップ
MORE MUSIC 高松店
参加作家の小鉄さんのノイズCDとカップリングで
置かせて貰ってます。小鉄人気で、品切れ寸前!。
やるね!

四国好きです。行きたいね。
愛媛の岩王とか、言っても多分誰も知らないと思うけど、
そんな思い出があります。

★京都のガケ書房にも置いてあります。

お世話になってます。
3号、4号、ライブアット置いてもらってます。是非是非よろしく!



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2008.03.21 Friライブアットについて [live at suzukimagazine]

少々忙しくしています。
注文も少し増えてきて嬉しいです。
有難うございます。

今は本を広めたり次号の事を
進めてます。次号は企画というか、編集として
出来る事を推し進めていこうと思っています。
今は作家として以上にそういった仕事の
重要性を感じています。昔からそうは思ってたけど
やっぱり力がまだ足りてない。
普段仕事があるのでなかなか時間が無く
かなりきついですが、やはり面白くするには
今一番必要だと思い、模索しています。
ギャグ漫画を描いたりはしていますが、
そういう事ももちろん考えています(笑)。

今後は雑誌の中で生まれたものを後々考えてみたり、
少し展開させたりしていこうと思っています。
本にも書いてありますが研究という意味も
もっていますので。

ちょっと色々書いていたけどやめました。
今は言葉より、実際に行動する時期にします。

創刊号、いろんな感想がありました、
色々、ぐっと生かしていきます。賛否両論、
反応は大事。是非読んでみてください。
とにかくもっと広げて行きます。

最近は編集として、作家として、
そんな狭間で中和中。
良い感じもするし嫌な感じもする。
いや割と良い。
最近はこんな感じです。

omoko



posted by:02:29 trackback:0 comment:0 

2008.03.15 Sat納品「下北沢」 [おいてあるお店]

ライブアットを下北沢の
古書ビビビ」に置いてきました。

手に と  っ  て 。

み て。

最近店置きとかで歩きつつ、
そう、歩いているとかなり
考えがシンプルに繋ぎ合わさってきて、
とてもいい感じです。
でも、賛成、反対、まだ出来てない事の考えが
入り混じっている事も確かで
なかなかアップダウンが激しい。
歩くってそういう音。
おっと失礼、そういう事。
再認識。

よろしQ
posted by:19:35 trackback:0 comment:0 

2008.03.10 Monセール終わり! [live at suzukimagazine]

Live at suzukimagazine創刊号
地獄の290円セール終了です(笑)。
ご注文、本当に有難うございました。
感謝!
これからは通常の390円です。よろしくお願いします。


posted by:03:31 trackback:0 

2008.03.05 Wed別冊納品したよ [おいてあるお店]

目白のポポタムに別冊置いてきました。池袋、目白方面の方は是非どうぞ。

ポポタム、またも展示でにぎわってました、あの昼下がりの雰囲気は癖になる。
今回もモンパルナス方面には行かなかったと思うんだけど
(気になるし、よく分かってないモンパルナス)、
代わりに大鳥神社のあたりの古本市を教えてもらったので行く。
チラッと聞いた気になる大相撲カードはすでに無かったのですが、
本を一冊買った。よく見るとポポタムのカバマーク。
店内には六大さんの特集棚もあったり。
今回はいつもと違う道を歩いたけどやっぱり、この辺の家々の並び、
道,とてもエキサイティングで凄く心を惹かれる。
ポポタムは4号と別冊置いてあります。

中野「タコシェ
この日はふとブロードウェイの入り口で、気付いた。どうやって行くんだっけ・・・と。
タコシェへの道は覚えていると言うよりいつも引き寄せられるように辿り着いていたので、
何となく、考えてしまうと何かが狂う。買いたい買いたいと欲しい本があったんだけど、
予算が足りなかった。かつやでカツ丼たべてたら、僕以外はみんな変な営業団体みたい
な人達で、リーダーらしき人がでっかい声で話したり、なにかミーティングをしていた、
明日に向けて、みたいな話だった。僕も普通に話を聞いて参加していたが。
飽きたら本を読むなどして、少し優雅に過ごした。
タコシェには別冊と3、4号があります。よろしく。

高円寺「円盤」
この日は坂本弘道さん等のイベントで、電話したら「納品大丈夫ですよー」との事だったので
もし演奏してたら聴けるか、とか少しせこいこと考えつつ行くと、まだセッティング中。
良いのだ、今日は歩きハイなのだ。
別冊と4号、3号もまだあると思います。ウランアゲルもあるよ。
あと別冊に参加頂いている川染さんのDVDなんかもあります。是非。

吉祥寺トムズボックス
3号、吉祥寺で買えるのは今のところここだけです。別冊もありまーす。
多少短い期間なので、お早めにどうぞ。素敵な本がホントにたくさんあります。
お店に行きつつ、何となく衝動を抑えつつ慎重にチェックしているのです。
いつかボンって買うのだ。

吉祥寺バサラブックス
3号は置いた分は売れてました。有難うございます。別冊置かせてもらっています。
一日中下北から、吉祥寺まで、回っていたので少し歩きつかれていたので、
顔にでていたのだろうか、気遣ってもらって嬉しかった。感謝です。
そして買取り強化中!

話は変わりますがライブアットの印刷待ちの頃、
立ち読みしたswitchに手塚治虫の愛した音楽、のような
特集があって。動機やアプローチは違えども、
記事や絵にシンパシーを感じて力をもらいました。
手塚先生とはどうした事か、誕生日が同じ、
最近気になってる浅野忠信も
コメントがあって、勝手に盛り上がっていました。

長くなりましたが、お店の近くの方は是非、よろしくお願いします。


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2008.03.01 Sat「Live at suzukimagazine」創刊号! [live at suzukimagazine]

こんにちはオモコです。

スズマガの別冊です。
「Live at suzukimagazine(ライブアットスズキマガジン)」の創刊号が
やっとこ昨日、2月29日に出来ました。今年は閏年。

cover2.jpg


front.jpgopen.jpgback.jpg

表紙カラー A5判 122ページ 390円

紙面で音楽を表現した作品を、
集めていこうという雑誌です。

楽譜を読めない方でも音楽を想像できる、
感覚的な楽譜雑誌のように読まれるとうれしいです。
そんなに口で言うほど簡単ではないのも事実、
作品を発表すると同時に紙上の音楽というものを
研究していきたいと思います。


創刊号内容:

新しい飾り(カラーイラスト1P)web

nozyam at omoko(イントロまんが10ページ)web

MARK(ライブ8ページ)web

しらかしともこ「おどりことピスタチオ」(まんが3ページ)

nozyam at omoko「ミュージック山」(まんが12ページ)web

uiu「VIR.to.ALL」(イラスト6ページ)web

中川奈穂「兎とカホン」(イラスト1ページ)

香山哲「交響曲51ばん」(まんが8ページ)web

いちむらみさこ「3cat's camp!」(まんが12ページ)

イロトリコ「音楽とは...」(絵と言葉4ページ)

中野泥地「あの町この町」(まんが12ページ)web

宮崎草作「ダンボールはリサイクル」(絵と写真11ページ)web

torico(イラスト2ページ)web

のざきしん(イラスト2ページ)

横井三歩「ハッピーブレイクファスト!」(まんが2ページ)web

ヨシイミオ「音は何処より流るる」(コラム4ページ)

田中六大「コーヒー豆ひき歌」(まんが2ページ)web

翁婆「紙上之音楽」(コラム1ページ)

小鉄「フライングレコード2008」(まんが4ページ)web

小林良平「エモーション」(リリック2ページ)

川染喜弘「ultimate avant-garde lylic art」(リリック4ページ)web

渡邉知樹「南荘」(まんが5ページ)web

今雅人「「響き」を通した、失われた感性の回復」(コラム1ページ)web

nozyam at omoko「LiveScreenTonePen-bient」(エッセイ1ページ)web


以上です。表紙から裏表紙まで丸ごと音を味わえる創刊号です。
もちろん読み物としても楽しんで頂けます。

今回は
ダイジェストページを作りました
どうぞ。
ライブアットスズキマガジンダイジェスト

とりあえず、創刊号を作ってる間の一番複雑な時期に
野良のネズミに噛まれて、破傷風とか結構怖かったです。
遺書を作るような気持ちも少しありつつも、
色々反省点があったりと。
是非、手にとってお読み頂けると幸いです。
とりあえず完全に赤字です。考えます。

390円です。牛丼と一緒か・・・。⇒通販

img3002.jpg koukokumaster2.jpg


チラシも作ってます。どこかで見つけてくださいませ。
左(大東京某堂)右(新しい飾り)

編集の大場氏からのコメントもどうぞ。
ぼくよりしっかり伝えてくれてます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロの漫画家さん デザイナーさんから
 特殊な活動をされてる方々まで
さまざまな執筆陣でございます

これより 活動を張り切る所存でございますので、
どうぞ宜しくお願い申し上げます

ライブは人と人 文化と文化が合流する場所
クロスロードで悪魔に魂を売る場所
ときに流れた電気で天国へ行く場所

音楽と一言で言っても 
片付けられないものがあります
ラジオでかかるばかりが音楽でもない
昔はよかった 今はダメ
最近のものがやっぱりイイ 他はよくわかんない
音楽聴くのって何か苦手
演奏するのは好きだなぁ
鼻歌 貧乏ゆすり 呼びかけ‥云々
町の喧騒 道路で聞き耳を立てた時の音‥
どこからどこまでが音楽なのでしょうか?
どこからどこまでも音楽なのでしょうか?

よくわからないことをわからないまま
 紙の媒体で色々試していくつもりです
乞うご期待 アレ ご購入もお気軽に!

<ライブアットスズキマガジン編集人 大場>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



<募集>
現在二人で編集してます。
自分で探しているのであまり派手に
募集してませんが、
作品、また、企画など、お手伝い、
スポンサー等、もちろん、何でも
OKと言うわけではないですが
我こそは!という方がおりました
らこちらまでまずはご連絡をください。

nnnozzz★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください)


最後に、創刊号は去年の夏ごろから集めてたので、
ほんとに時間が掛かってしまいました。
執筆者の方々、お待たせしてすみませんでした。
香山先生に至っては、ぎりぎり、短編集より先に
出せたけど、アブナカッタです。
これからはスムーズにやりまーす。

どうぞよろしく!

nozyam at omoko




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