先週末は関西へ、
ガケ書房さんに納品してきました。
京都 ガケ書房
二号を作った頃、納品して、かれこれ二年ぶりに足を運んだのですが、
店長さんは髪が伸びていたように思いました、同時にぼくも、
隠してますがヘビメタぐらい髪が伸びています。
はい。
とはいえ3号は参加したマイアミ氏が納品してくれていたので、
店長さんもスズマガのことは覚えていてくれたようだ。
よかったです。いやほんと、二年ぶりとか、反省してます。
でもまたこれて良かったなと思いました。
4号を新規に、3号追加させて頂きました。
スズマガの自由紙も置かせてもらいました。
うれしいうれしい。
店長さんも何か本を出版したいなあと言っていて、
イルクーツクって自費出版本を教えてくれた。
装丁がモロにすごい!丁寧!ああ〜!考えてるなって感じで、
書いてる人も有名だ。
ほかにも面白そうな自費出版本があって、
刺激を受けました。
無謀と書いてYOSHIKIと読む
ので僕はまだまだ無謀の境地ではないですが、
あのやろう!って感じでやる気がでてます。
やっほい。まあやってやるぞってことです。
関西方面の方々是非、スズマガも手にとってみてくださいませ。
2007.12.28 Fri京都・ガケ書房に行ってきました [おいてあるお店]
2007.12.07 Friありがとうございます [通信販売]
おかげさまで、クリスマスバージョン「ともだちについてのまんが」、
通販分は売切間近となりました。
(残り2冊となっています!)
在庫が無くなった際は、申し訳ありません、
どうぞご了承くださいませ。
欲しい方がおりましたら、お早めにどうぞー。
鈴木
2007.12.04 Tue鈴木マガジンについて [自由紙]
オモコです。
鈴木マガジンを作り始めて、早4年一年に一冊の
ペースでかなりマイペースだったが現時点で4冊。
僕にとっては激動でした。
初めは本当に、ただ食う寝る遊ぶにお金を奪われるだけの
生活から脱却して、何か人様の為に・・・、少し節約して、
力を合わせれば本が作れるという簡単な理由で、
いやまあ、簡単じゃないですけど、
自分のいる立場から必要と可能を感じて作ってきたわけですが。
しかし、これだけ続けられて良かったです。
4年目にして、やっと、見えてきたものがあります。
いや、遅くてすみません。
それは瞬間瞬間に発せられるような軽いものではありません。
そしてずっしりと重いものでもないです。
空気のように流動性があって尚且つ、
その動きの見えないもの、色々な要素があり、
そしていつでも誰もが取り入れられるもの。
鈴木マガジンは、そんなものです。
鈴木マガジンという見えない空気のカプセルには、
様々な経験をもつ方々から送られた
絵や言葉が純度100%で入っています。
なぜ純度が100%かと言えば、
編集の四人には、いい意味でも、悪い意味でも、
こだわりがありません。
こだわりとは世に氾濫している表面的なジャンルのようなものでしょうか。
個人個人としてのこだわりは充分にありますが、
場所としての本自身にこだわりを持たせませんでした。
あえて言えばそこがこだわりでした。
そして、4人が
注目している方々、その方々と言えば、会社人、ミュージシャン、
作家、アーティスト、漫画家、異国の人、イラストレーター、主婦、子供、
引きこもり、何だかよくわからないひと、といった、
それこそ各ジャンルで活躍している様々な方々に、
テーマを提示して、返事を作品で頂くと言う形をとりました。
ジャンルを非難することが目的ではなく、
様々な要素を取り入れたかった為に、
あえて本としては、余計な個性を出さないように努力しました。
手に取る人を選びたくは無かったからです。
そうして、鈴木マガジンという透明なカプセルにはいった作品達は
目の前に広がっている現実と静かに同化していて
人の目に入ればパチンとはじけて、
現実をメッセージという形で伝えます。
透明化されていた作品たちは
カプセルからはじけることによってそれぞれの個性の輝きをあらわにします
様々な、時に自分に必要なメッセージ以外のものも現れてきます。
そこで、これはいやだ、これはいいぞ、こんなの初めて、
など、色々な感情が表れてきます。
それは喜びであったり、感動であったり残念であったり、はたまた
反感であったりするのかもしれません。
(休憩)
なぜそんな事をするのかと言えば、
そこから何かを見出せると思っているからです。
強烈な個性と言うのは、芸術だけでなく、
通常の社会にも、どこにでもいたるところに存在しています。
正しい、悪い、喜怒哀楽、残念無念もいたるところにあります。
そこで他人は何を言っているか、何を欲しているか、
自分は何を言っているか、何を欲しているか、どう発するか、
どこにいるのか、
そんな事を考えてもらえたらいいと思っています。
悩みを持っている人がいれば
自分や人、何かが見えるようになるきっかけになればと。
そんな媒体になればとてもうれしいです。
簡単に言えば、面白い、面白くない、
俺はジャンプの方がいいや、
いや、スズマガは最高だよ、中でもこの人が抜群にいいよとか。
本はきらいだな、暗いし、外で遊んだ方がいいや、とか。
孫がこの漫画を気に入ってた、あの子はあっちが良いなんて、とか。
皆、勝手にやっているような世の中ですが、勝手な事でも
自分で見出して自発的に育てたものは確かな力になります。
すぐに変わるものでもないので、あせらず、
悩んだ時にスズマガが何かの力になればいいなと思っています。
もちろん、ジャンプとかコロコロコミックとかりぼんやララ、
アフタヌーン、アックス、適当に並べてしまいましたが、
色々な雑誌にもそういった部分が
あります。また僕もさらに学ぶべき事がたくさん詰まっています。
スズマガはそんな、雑誌が発する基本的なメッセージを
なるべく隔たり無く、だれにでも見えやすくしたつもりです。
もちろん自費出版の利点、弱点でもあります、
でもほんとうに、そう簡単に一つに集まる事のない人、
作品というメッセージが集まっています。
少しでも気になってくれたのなら読んでくれると本当にうれしいです。
ただ、本としては地味なので、なんとか目に触れる様、
こちらも本当に努力しなければなりません。
なんせ無色透明なので。
でもって、鈴木マガジンと言う名前は、鈴木8絵が創刊した雑誌だからです。
「え」とか思ったけど、地味ですね、
まあ、鈴木といえば、ああ鈴木ね、って感じだし、
外国人にも「スズキネー」って通じそうだし、スズマガの愛称も気に入ってます。
そして言ってしまえば彼女の強烈な個性が生み出した、はちゃめちゃなもの
とも思っています。
ぼくはといえば、いつもわかったようなことを言うなと怒られるのですが、
いつだってわからないことだらけです。
しゃべったら何を言ってるかわからないとよく言われるので、
その中でもわかっていることをまとめています。
こうやって雑誌を作りつつ、
いつまでも終わりはなくて、一瞬一瞬を大事にしたいなと思っている、
芸術や仕事や人や言ってしまえば世の中に育てられ、育った
普通の人間です。
本を作ったりとか、芸術とかはなんだかえらそうなんですけど、
そんなことは無くて、
他の人々とそんなに変わらないと思います。
誰だって苦労してるし、いろんな経験つんでいるし、
強いし弱いし、
人がそれぞれ違うのは、自分がどこに向かっているか。
それを自分で知ってるか知らないか、そこは大きいと思います。
その部分が強い、すごいと思います。
またそれが難しいから、皆、いろんな経験をしては
見えるところ見えないところで苦しんだり、喜んだりして、
成長しているんだと思います。
今回は僕のスズマガの捉え方としてかいてみました。
ほんとうに、作る事ばっかりでこういったことが出来ていない事には
反省、反省、猛反省。あーでも追いつかない!
製作やら色々、又、もぐります。
出版の分野で熱いものを感じています。
今自分でもインディーズ出版レーベル組合というもの
に参加していますが、これはさらに大きな空気と感じています。
★そう、結局、なんか自分節になってしまったので
「初めからそう言えよ」という方に、簡潔に、
鈴木マガジンは
鈴木8絵、sir gock、スッパマイクロパンチョップ、nozyam at omoko
の4人で編集しています。それぞれ漫画、絵、小説、本、音楽、など
を発しつつ、感じつつ、
当然、皆と同じように天国と地獄を見てきた
そんな4人です。
現在4年目、4号まで出ています。
テーマを一つ決めて、
4人で個々にそれぞれ思い当たる重要人物に、
声を掛け、作品という返事を頂きます。
それを一つの本にしたものが、鈴木マガジンです。
現在、
一号「メルヘン」
二号「愛の図鑑模様」
三号「ともだちについてのまんが」
四号「fashon!」
と発行しています。
気になるキーワードでしたら、どうぞ読んでみてください。
現在オモコはスズキマガジン
(こう、鈴木マガジンだったり、スズキマガジンだったりしてすいません。編集内でも各自気に入った表記をしています・・・)
の別冊を作っています。
原稿がなかなか集まらず、最近やっとどしどし集まってきました。
ずいぶんと完成が伸びてしまっていてすいません。
ああ、ほんと、胃が痛いです。とにかく全力じゃ無いと追いつきません。
反省に反省を重ねてころころと転がりつつ、見つけたものは離しません。
他の三人は、
鈴木は漫画描き中、sir.gockは漫画描き中、
スッパはどしどしライブ中
とにもかくにも皆今出来る事に専念しています。
またごぶさたした頃に。
鈴木マガジンを作り始めて、早4年一年に一冊の
ペースでかなりマイペースだったが現時点で4冊。
僕にとっては激動でした。
初めは本当に、ただ食う寝る遊ぶにお金を奪われるだけの
生活から脱却して、何か人様の為に・・・、少し節約して、
力を合わせれば本が作れるという簡単な理由で、
いやまあ、簡単じゃないですけど、
自分のいる立場から必要と可能を感じて作ってきたわけですが。
しかし、これだけ続けられて良かったです。
4年目にして、やっと、見えてきたものがあります。
いや、遅くてすみません。
それは瞬間瞬間に発せられるような軽いものではありません。
そしてずっしりと重いものでもないです。
空気のように流動性があって尚且つ、
その動きの見えないもの、色々な要素があり、
そしていつでも誰もが取り入れられるもの。
鈴木マガジンは、そんなものです。
鈴木マガジンという見えない空気のカプセルには、
様々な経験をもつ方々から送られた
絵や言葉が純度100%で入っています。
なぜ純度が100%かと言えば、
編集の四人には、いい意味でも、悪い意味でも、
こだわりがありません。
こだわりとは世に氾濫している表面的なジャンルのようなものでしょうか。
個人個人としてのこだわりは充分にありますが、
場所としての本自身にこだわりを持たせませんでした。
あえて言えばそこがこだわりでした。
そして、4人が
注目している方々、その方々と言えば、会社人、ミュージシャン、
作家、アーティスト、漫画家、異国の人、イラストレーター、主婦、子供、
引きこもり、何だかよくわからないひと、といった、
それこそ各ジャンルで活躍している様々な方々に、
テーマを提示して、返事を作品で頂くと言う形をとりました。
ジャンルを非難することが目的ではなく、
様々な要素を取り入れたかった為に、
あえて本としては、余計な個性を出さないように努力しました。
手に取る人を選びたくは無かったからです。
そうして、鈴木マガジンという透明なカプセルにはいった作品達は
目の前に広がっている現実と静かに同化していて
人の目に入ればパチンとはじけて、
現実をメッセージという形で伝えます。
透明化されていた作品たちは
カプセルからはじけることによってそれぞれの個性の輝きをあらわにします
様々な、時に自分に必要なメッセージ以外のものも現れてきます。
そこで、これはいやだ、これはいいぞ、こんなの初めて、
など、色々な感情が表れてきます。
それは喜びであったり、感動であったり残念であったり、はたまた
反感であったりするのかもしれません。
(休憩)
なぜそんな事をするのかと言えば、
そこから何かを見出せると思っているからです。
強烈な個性と言うのは、芸術だけでなく、
通常の社会にも、どこにでもいたるところに存在しています。
正しい、悪い、喜怒哀楽、残念無念もいたるところにあります。
そこで他人は何を言っているか、何を欲しているか、
自分は何を言っているか、何を欲しているか、どう発するか、
どこにいるのか、
そんな事を考えてもらえたらいいと思っています。
悩みを持っている人がいれば
自分や人、何かが見えるようになるきっかけになればと。
そんな媒体になればとてもうれしいです。
簡単に言えば、面白い、面白くない、
俺はジャンプの方がいいや、
いや、スズマガは最高だよ、中でもこの人が抜群にいいよとか。
本はきらいだな、暗いし、外で遊んだ方がいいや、とか。
孫がこの漫画を気に入ってた、あの子はあっちが良いなんて、とか。
皆、勝手にやっているような世の中ですが、勝手な事でも
自分で見出して自発的に育てたものは確かな力になります。
すぐに変わるものでもないので、あせらず、
悩んだ時にスズマガが何かの力になればいいなと思っています。
もちろん、ジャンプとかコロコロコミックとかりぼんやララ、
アフタヌーン、アックス、適当に並べてしまいましたが、
色々な雑誌にもそういった部分が
あります。また僕もさらに学ぶべき事がたくさん詰まっています。
スズマガはそんな、雑誌が発する基本的なメッセージを
なるべく隔たり無く、だれにでも見えやすくしたつもりです。
もちろん自費出版の利点、弱点でもあります、
でもほんとうに、そう簡単に一つに集まる事のない人、
作品というメッセージが集まっています。
少しでも気になってくれたのなら読んでくれると本当にうれしいです。
ただ、本としては地味なので、なんとか目に触れる様、
こちらも本当に努力しなければなりません。
なんせ無色透明なので。
でもって、鈴木マガジンと言う名前は、鈴木8絵が創刊した雑誌だからです。
「え」とか思ったけど、地味ですね、
まあ、鈴木といえば、ああ鈴木ね、って感じだし、
外国人にも「スズキネー」って通じそうだし、スズマガの愛称も気に入ってます。
そして言ってしまえば彼女の強烈な個性が生み出した、はちゃめちゃなもの
とも思っています。
ぼくはといえば、いつもわかったようなことを言うなと怒られるのですが、
いつだってわからないことだらけです。
しゃべったら何を言ってるかわからないとよく言われるので、
その中でもわかっていることをまとめています。
こうやって雑誌を作りつつ、
いつまでも終わりはなくて、一瞬一瞬を大事にしたいなと思っている、
芸術や仕事や人や言ってしまえば世の中に育てられ、育った
普通の人間です。
本を作ったりとか、芸術とかはなんだかえらそうなんですけど、
そんなことは無くて、
他の人々とそんなに変わらないと思います。
誰だって苦労してるし、いろんな経験つんでいるし、
強いし弱いし、
人がそれぞれ違うのは、自分がどこに向かっているか。
それを自分で知ってるか知らないか、そこは大きいと思います。
その部分が強い、すごいと思います。
またそれが難しいから、皆、いろんな経験をしては
見えるところ見えないところで苦しんだり、喜んだりして、
成長しているんだと思います。
今回は僕のスズマガの捉え方としてかいてみました。
ほんとうに、作る事ばっかりでこういったことが出来ていない事には
反省、反省、猛反省。あーでも追いつかない!
製作やら色々、又、もぐります。
出版の分野で熱いものを感じています。
今自分でもインディーズ出版レーベル組合というもの
に参加していますが、これはさらに大きな空気と感じています。
★そう、結局、なんか自分節になってしまったので
「初めからそう言えよ」という方に、簡潔に、
鈴木マガジンは
鈴木8絵、sir gock、スッパマイクロパンチョップ、nozyam at omoko
の4人で編集しています。それぞれ漫画、絵、小説、本、音楽、など
を発しつつ、感じつつ、
当然、皆と同じように天国と地獄を見てきた
そんな4人です。
現在4年目、4号まで出ています。
テーマを一つ決めて、
4人で個々にそれぞれ思い当たる重要人物に、
声を掛け、作品という返事を頂きます。
それを一つの本にしたものが、鈴木マガジンです。
現在、
一号「メルヘン」
二号「愛の図鑑模様」
三号「ともだちについてのまんが」
四号「fashon!」
と発行しています。
気になるキーワードでしたら、どうぞ読んでみてください。
現在オモコはスズキマガジン
(こう、鈴木マガジンだったり、スズキマガジンだったりしてすいません。編集内でも各自気に入った表記をしています・・・)
の別冊を作っています。
原稿がなかなか集まらず、最近やっとどしどし集まってきました。
ずいぶんと完成が伸びてしまっていてすいません。
ああ、ほんと、胃が痛いです。とにかく全力じゃ無いと追いつきません。
反省に反省を重ねてころころと転がりつつ、見つけたものは離しません。
他の三人は、
鈴木は漫画描き中、sir.gockは漫画描き中、
スッパはどしどしライブ中
とにもかくにも皆今出来る事に専念しています。
またごぶさたした頃に。

