スズキマガジン編集部

こんにちは、文化雑誌スズキマガジン編集部からの お知らせや、日々の事。

2006.12.27 WedSHOPのご案内 [おいてあるお店]

本屋さんの紹介を、少しずつアップしています。

ショップ案内*古書ビビビ

http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Ennnozzz/shop/bibibi.htm

鈴木マガジンは、レジの前に置いてもらっています。
下北沢にお越しの折は、ぜひお寄りくださいませ。
(鈴木)
posted by:21:13 trackback:0 comment:2 

2006.12.27 Wed鈴木マガジンへのご質問・ご感想等はこちらに [ご質問・ご意見・ご感想]

2006年の12月に3号目を出したばっかりの鈴木マガジンです。
何かご意見・ご質問・ご感想等があれば、こちらにコメントください。
ここじゃなくても、メールでも、
いつでもどうぞ〜♪(ちあきなおみの曲、しってるかな?)

お便り待ってます。
posted by:04:38 trackback:0 comment:0 

2006.12.24 Sunクリスマス販売 [3号: ともだちについてのまんが]

1224kuma.jpg


今日は、公園に本を置きました。
クリスマスなので、おまけ(指人形、鳥のシール)を付けて、
押入の隅でホコリをかぶっていた熊に、売り子として座ってもらいました。
あと、ムードを際立たせるキャンドルです。


売り始めたのは夕方の6時でした。
公園はクリスマスで大にぎわい、かと思いきや、
人が少なく、ぽちぽち、デートの2人組や、犬の散歩の人、
家路を急ぐファミリーが通りかかる程度。
あちゃー、公園、昼の方が断然人が多い!
やっぱ寒いし暗いし。うーん、しくじったなー


と思ったけれど、
来たからには・・・と気を取り直し、
本を並べ、飾りをつけました。



そして1時間。

その間、30人くらいの人が通りました。
印象的だったものは、

☆「こわ!宗教!?」(カップル、の女の人の方)
☆他、カップル数組(笑ったり、すたすた行ったり)
☆年配の人はすたすた行く
☆10歳以下の子が2人くらい、じーっと見て通りすぎる
☆中学生くらいの子はスタスタ行く
☆外国の人がちらっとみていく
☆犬が立ち止まろうとして、飼い主が引っ張っていく


ディスプレイが祭壇っぽかったのは、
ちょっとこわかったかなあと反省しました。
何より、暗くて本のタイトルが見えないのは・・


というわけで、今日は残念、売れませんでした。
次回、もうちょっと工夫して、
気軽に立ち止まれるような、こわくないかんじ、
爽やかなかんじで、並べてみたいと思います。











posted by:23:00 trackback:0 comment:5 

2006.12.21 Thuお店に置いてきました [おいてあるお店]

国分寺駅北口のお店「超山田堂」
http://www.age.ne.jp/x/o-tani-a/choyamadou.html
http://happy.ap.teacup.com/sad-hero/

usedのCDや古本、おもちゃ、プラモ、バンドのTシャツなど
を扱っているお店です。内山ユニコさんのデザインのTシャツも
置いてあります。

個人的な思い入れなのですが、超山田堂の店長さんは、かつてぼくが小学6年生ごろからちょくちょく通っていた「珍屋」というち中古CD屋さんにいた方です。
その頃の幼い僕はバクチクのLP(廃盤のやつでみつけるの無理)とかバウハウスの特定のアルバムとか欲しくて、
自分の住んでる国分寺で珍屋っていうマニアックなレコード
屋さんを発見して、ここにはあるだろう!(今考えるとなかなかあるもんじゃない)と勇んで来る日も来る日も、暇があれば行っていました。最初は入るのもなんだか
怖くてドキドキしていたのですが、いざ入って見ると、それはもう子供には夢のような世界で、壁にはブルーハーツ(それぐらいしか知らなかった)の汚い7インチとか、なんかわけのわからないレコードばかりが飾ってあるわけです。
で、一生懸命慣れない手つきでレコードを探してました。
実際はバクチクのものを探しているのに、変な面白そうなレコードとかあるから、適当に買ってしまったり。
後々考えると、お店としてもバクチクは的外れだったので、何を探してんだこいつって感じがあったと思う。殆ど人も入っていないときが多く、よく現山田堂の店長さんと店に二人っきりで、気まずい感じもあるんだけど、話しかけるほど勇気もないし、さらに店長さんは革ジャンとか着てるしで、静かにごそごそとわからないものだらけの棚をあさってました。
なんかでもその緊張した空間に、ちょっとした恍惚感を感じたものでした。

不思議なもので、お店にかよって、知らないものばっかりあさってるうちになんとなく、何がどんなものだかわかってくるもので、僕の場合は雑誌とかで情報を得るというよりは珍屋で
情報を得てました。そうして、メタルとかロックとかノイズやらグラインドコアやら、フォークやらプログレやらブラックミュージックやらを覚えては珍屋を活用していきました。壁にあるレコードがハナタラシだったりNAPALM DEATHだったりCRASSだったりすることもわかるようになりました。
お店も駅前に3つになって、増えていきました。

まあ年もへて、新宿とかにもいけるようになったりして
活動範囲も増え、友人が珍屋の店員になったり、
あっという間に十数年がたつわけです。

で今回、噂で聞いていた山田堂に行って、
やっと、初めてお話しました。
雰囲気ではもう十分しっていたので、イメージ通りの方で、
親切に対応してくれて、うれしかったです。

思ったのは、珍屋の何店(関係はないみたいだけど)かと
勝手に比べると、
一番雰囲気がいい所だと思いました。明るいし、
広いし。いろんな物おいてあるし。小学生もこれなら怖くないと思った。

なんか自分の事で、音楽とかわからない人には良くわからない話になってしまったかもしれませんが、なんといっても、
十数年前から見ていた人が今もこうしてお店を続けているのが
うれしいなあと、力をもらいました。

ローカルな話で失礼しました〜。でもちょっとほろ苦い感じで許してくださいな。

нОз



posted by:17:05 trackback:1 comment:2 

2006.12.17 Sun帯付きバージョン [3号: ともだちについてのまんが]

obo10.jpg


帯をつけたところ、こんな感じになりました。

「」の中は、収録作品のセリフからの抜粋です。
今回、『ともだちについてのまんが』なだけに、
各種名セリフが取り揃っております。
また、別バージョンのセリフの帯も作ろうと画策中。


下の2個は、裏表紙と本体表紙。
カバーを紛失しても大丈夫!素敵な本体が待っています。

ではでは、おやすみなさい。

by鈴木
posted by:23:33 trackback:0 comment:2 

2006.12.17 Sun「ともだちについてのまんが」完成!!! [3号: ともだちについてのまんが]

大変長らくお待たせしました!

「ともだちについてのまんが」鈴木マガジン第三号

完成しました!文庫本、231ページ。カバー、栞つき。
コンパクトで内容の濃い本になったと思います。
気に入ってもらえるととてもうれしいです。
発表前の軽作業やなにやらで発表が
少し遅れましたが、
今回販売用に帯もつけてみました。なかなかいい感じです。
今日はそれを作ってました。のちほどHPにもアップします。

インターネットで買えます
コチラより。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nnnozzz/tuhanten.htm
期間限定サービスあります。2号はテーマが取っ掛かりにくいかもしれませんが内容はそれぞれ面白いです、今回のと合わせて読んでみるとちょうどいいブレンドが出来上がるかもしれません。

内容についても、紹介しています。
まだちょくちょく改良しようと思っています。
こちら
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nnnozzz/shurokuframe.htm

お店では今のところ、

下北沢の古書ビビビ:スズナリのすぐ横にあるお店。
http://blog.goo.ne.jp/tokugawaryuunosuke/

タコシェ:中野のかの有名な本屋さん。
http://www.tacoche.com/

で買えます。

バタバタした感じですが、完成して色々と思った事がたくさんあります。
まずは3号についての話や、これからのこと、
ブログ等で伝えていこうと思っています。

よろしくお願いします!

3号編集長 нОз

posted by:01:52 trackback:0 comment:0 

2006.12.07 Thu今までの作家さんについて [3号: ともだちについてのまんが]

今までの作家さんについて、UPしました↓
http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Ennnozzz/kakonosakka1/kakosakkashoukai.htm

★紹介の文は、鈴木・нОзが担当しています。
 不適切な表現があるかもしれませんが、
 リンクなども張りましたので、ご覧になってみてください。

★リンクの無い作家さんに連絡をとりたい折は、
 編集宛にご一報ください。

★また、リンク先の新設/変更などあれば、どうぞご一報ください。

ではでは、おやすみなさい。

(鈴木)
posted by:00:07 trackback:0 comment:2 

2006.12.02 Sat編集飛行機 [3号: ともだちについてのまんが]

鈴木です。

「編集(ひ)後記」のページをアップしました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nnnozzz/henshuukouki.htm
そして、来週末には本が納品される予定です!

しかし今夜は冷えます、首元の寝冷えにご注意。

posted by:02:11 trackback:0 comment:4 
Skin:Babyish
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー-1GB!FC2ブログ