スズキマガジン編集部

こんにちは、文化雑誌スズキマガジン編集部からの お知らせや、日々の事。

2006.10.31 Tue進行状況 [3号: ともだちについてのまんが]

昨日の時点にて、
表紙カバー。
本自体の表紙。
作品の微調整
作品の仮順番

が完了しています。

あともうちょっとです。がんばります。

posted by:12:57 trackback:0 comment:5 

2006.10.25 Wedおーたけ「しめじの先行発売」 [4号: ファッション!]

とにかく、鋭い、

otake.jpg


力強い。

不条理でしょ、条理、でしょ・・両方、鋭く・・
鉛筆でこれだけ・・

ねえ、印刷所の人も太鼓判を押した、これならぜったい、
きれいに(印刷に)でるって、濃い、鉛筆画の漫画ですね


うん

おもしろいよ、これ。

なんかでもやけに、無駄な部分みたいなのがさ・・
その、なんか浮き具合もさ・・絶妙だねこりゃ・・

ねえ・・こういう、勢いって・・(岡田)あーみん、ぽい・・


ここやばいけどね、ほんと、びっくりした

(笑)

来ちゃったじゃないの、って・・
なんかここからガーっと来た。


この、房がね、房がいいね。ふさっ!て、ほんと、
5房分ぐらいだね。

わき毛とか何か・・あんのかな、こう・・メッセージ・・

これも、「ふさ」じゃないの?ふさっ!ふさっ!って

げほっ ぐほっ・・
いいね、でも・・移動シーン、風情があって

移動シーンいいね、この、振動しながら、走りながらしゃべって・・
この、叫んでんだけど、余韻がある
しゃべり方がすごい好きなんだけど


あー

「〜って・・・!」
どういう・・これ、芝居の台本だったらむずかしい、
どうやって・・叫んでるのに、ねえ・・

  
これ、絵がほんと・・こっち、なんでこんな・・

ノーサツ、だよね、どうみても


怒ってるよ、最後

え、怒ってるの?これ・・ノーサツしすぎて、
変なカオになってるんじゃ・・


そうか、おこってるのかとおもった

うん、すごい絵だ・・ラストを飾る・・

手塚治虫の影響が、あるってことなのかな、これ

(笑)そうか

あ、(2ページ目の一コマの中で)こんな人いたんだね

あっ!
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2006.10.25 Wed鈴木8絵「パルコとミシン」 [4号: ファッション!]

はい、きましたよ先生。

suzuki.jpg


これはね、なんか、率直な感想言ってくださいよ

これは、いい・・いい、ってこんな簡単な感想はないな、
俺が学んだのは、結局、死んでも生きてても、まあ、
生まれてもう、ある、ファッションちゅうのは、身に、
こう、あるものなんだよね。死後の世界はわかんないけど・・
そこはなんとなく。

なんで私、死後の世界にしたんだっけかな・・

これだけ、一気に雰囲気変えるのは、中々・・

後半のことですか?

まあ、これは・・

これも、まあ、実験、といえば実験なので、反省、です

まあ、もっといい形があるかもしれないけど・・

やっぱ漫画だから一本の、筋があって、誰でも読める筋があって、
さらに含みをもたせるのが一番、いいんだろうけど・・
いいんだろうなあ、と思いつつ、やっぱこんな風になっちゃいました。



漫画だから、それに読みやすいから、いろいろ入ってて
いいと思うけど。
左遷とか・・

このほら、男の背中をみてくださいよ、男は黙って背中で語るってことで。

ゲートルは?

ここはまた、話すと長くなるんだけど・・話してもいいですか?

はあ。

ゲートルはね・・私が、おしゃれだと思ってしまって、
思ったとたん、もう、反省したことなんだけど、


うん

とある博物館に行って、実際に、毒ガス作戦をしてるときの、
(防毒)マスクを着けた兵隊・・兵隊?兵士が、並んで、
走ってる写真があったんだけど、足はゲートルを巻いてるのね。
で、ゲートルを巻くと、ふくらはぎとか足首が、きっちり見えるんだけど、
それがすごいきれいなシルエットで写ってたわけ。

はあ、はあ・・

で、あーきれいだって、真っ先に思ってしまって、このゲートル、って。
でもやってるのはその、戦闘行為そのものだったから、
何てこと思ってしまったんだって、こう、ショッキングだったんだけど。
人間の目に入ってくる、シルエットとかさ、
もう無関係に、形としてきれいだと思ったら思うんだけど、でもその、それこそ、
ねえ。


あー・・でも、よくあるけどね、そういう・・
いや、きれいに見え・・やっぱりさ、死に化粧じゃないけど、いつでも、
かっこよくいたいってのはあるだろうしさ・・


だからその、元々、昔の人だし、身体が鍛えられてるんだよ、
筋肉が。で、贅肉とかも付かないわけで、うーん・・強靭な身体、
の人も多いわけで、合格してるわけだから。そういうことなんだけど・・
うーん・・だからこう、目で見る、きれいとか、ねえ。もう、そっから
ずれてくるのがファッションだな、って。ファッションの、それこそ、
表面的だっていう言い方の、イイ点は、そこだと思う。

ああ

表面的にイイと思っちゃう能力が人間にあると思うから。
健康な若い身体がきれいだと思うとかは、自然にあるけど、その裏側を
すぐに考えないと、危険なこともいっぱいあるし

  
まあまあ、まあ・・そうだね・・若い身体・・

若くて、バランスがいい身体とか、やっぱいいなあ、とか
思いやすいから・・たとえば、前のあの、髪型のかっこいいエライ人とか・・
ああいうダマシもあるわけで・・誰、スタイリスト、みたいな。

まあ、でも昔からあるからね、そういう・・

うーん、でも随分日本は、バーコード頭の人が幅をきかせてて、
えらいなと思ってたけど・・


確かに、ちょっと、だから、せん、扇動というか・・

戦略?あれ、なんだ?

そういうとこって、みんな、使ってきてるからねぇ・・エライ人・・
まあ、宗教、とかもそうだし、昔はもっと、ねえ、邪馬台国とか、
一番イイ格好してたしさ、大事なもんだったと思うよ


そうだよねえ・・

なかなかへんな話だよね・・まあ、分かりやすい・・
分かりやす過ぎちゃうのかな

何が?

昔はそう、あからさまにやってたけど、最近はそういうの
しないってのはさ、まあ、ずる賢い感じなんだよね

よくわかんないよね、もっとやりそうなもんなのにね

あれはもう、純粋に、格好が神聖なものっていうかさ、
知識・・目に、訴えるとかもあっただろうけど、そういう、
認識がなかったのかもね。神はこういうもの着てるとかさ、
それだけで、やってたのかもね。

・・ちょっと、わかんないんだけど・・

その、目でさ、目で見てイイっていう感覚で、人を動かそう、
っていうよりも、ただ、エライからこういうの着てようっていう・・

昔の人?

うん。今の人はさ、目でこうさ、刺激があるっていうか、
イイと思うっていうのを、知っちゃってるじゃない、
理解があるっていうか

そうだよね、やっぱ・・

だからだと思う・・だからそういう、分かりやすいことはやめようって
いう風に・・昔の人はさ、そういうの知らずに、感覚だけでやってたの

うーん、なのかなあ

うん、まあ、こういうのは、やめとこう。

(笑)わかんないから

わかんねーから・・

posted by:04:29 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wedみやちさち 「フランジが大きくて」 [4号: ファッション!]

みやち先生。

miyachi.jpg


これね、これ、原稿、生原稿がものすごくよかったんだけど、
これは、編集のサイドだけど、どっかもっとこう、
違う(編集の)やり方ができたかも、と。

これも、折込の、HENGE様式みたいに、
できたらよかったのかもね

なんかね、本だからね・・実験的な2ページができてしまった


でも、けっこう、

でもそうだね、その、編集の・・

今ちょっと、俺は、救われたけど

なんで?ああ、やっぱこう、白い、余白が・・


なんだ?っていうのが、ちょっと、あった方がいいのかもしれない。

ふんふん・・

これは見て、そのままだよね

そうだね・・

これが、見えた!ってことでしょ、みやちさんは。

まあ、そういうことも

それはものすごい、ファッショナブルだと思うしなあ・・

これもまた、にじみ出てるね、毛穴から、毛が・・
毛がにじんでるって変だけど、毛、一本一本から・・
なんかね、ボス・・これは、ボス猿らしいんだけど、
にじんでるんだよ、ボスが。ボスのあれが、
にじんじゃってるんだよねぇ・・

 
  ちなみにフランジっていうのは、成熟した、雄の、
  ボスになった雄だけ発達する、頬かな?顔の、突起らしいんだけど。
  その、隠しようがないっていうのが、ファッションだと、
  (描いた)後、みやちさんが教えてくれたんだけど。

ふんふむ

そう、その解説を載せるか迷って、結局、載せなかったんだけど、


まあ、これだけ謎めいてると、調べる・・わけじゃん

そう、フランジ、という言葉。
猿社会は厳しいというか、ほんと、ボスひとりだからね、猿の群れ・・


サルしゃかい・・ほんと、いい言葉だよなあ・・

ボスはすごいんだよ、ボスはすごいほんと。なんか、猿格?人格みたいな。
それが、すご、優れてないと、なれないから。力じゃないんですよ、
力じゃないんですよこれが、信頼、信頼を得て。


はい、

女、子供のね、猿から、信頼を、ほんとに得て、ボスになれるってかんじ。
それこそ、猿に見習いたいような、ほんと、信頼がね。


どこに置いてきちゃったのかな、、いや、でも、
そういうとこってあるじゃん、人間でも。

だって偉い人とか見ると、あれ、何?

それは、猿社会には無い、お金とかあるからかな。

お金の無い猿社会は・・ああでも、芋とかで動いてるかもしれないけど…
人気って、悪いもののようにも思うけど、いいものだと思うんだよ、
ほんとの人気は。人気だけで動いたほうが、まだ世の中、
よくなるんじゃないかとか


まあ、そうそう、それは・・

まあでも、外見の良さとか入ってきちゃうからあれだけど、
もっとこう、ハートの人気で・・ハート・・ハート・・


猿社会でも、そういう、妬んでる人(猿)とかいるよ

ああ、いるね、ふーむ

だから、トータルでみんな幸せなんてことはないよ

ふんふん・・

ないよって、こんなかんたんに言っちゃああれだけど、、

喧嘩もすごい多いしね、猿社会。

そんなに、用意されたもんじゃないよ

そうね・・あと、この最後の、ヒゲみたいのが気になる・・
なんだろ、これ、手に持ってるのかな・・これなんだろうね


何か持ってるんじゃない?

何か持ってるの、草?

うん、、これが、見えた、ってことだから・・
ゆるいケン・・

どういうポーズとってんだろうってのが気になってきたこれ、
これあれだ、ナウシカにこういうの出てきたな、漫画版の
なんだっけ、ヴ王・・なんか、こんな、はいつくばってるの・・
スライムみたいな

みやちさん。オランダで。

アムステルダム。

吉日って書いてある。

ほんとだ、吉日。天気がいい日なのかな。
posted by:04:28 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wed小川哲生「パ、だめだ。パ、だめだ。」 [4号: ファッション!]

はい、哲生先生。

ogawa.jpg


哲生先生の、今回の小説は、あれは、あれだね、
人の体から、こう、にじみでる、においと、体液。
これに尽きるなあと。


体液かー・・

体液。まあ、何の体液かは、読めばわかるけど。
他にも色んな液がでてると思うんだけど、


え、ほんと?鼻水とか?

後半でこう、お父さんが、タンを出したりしているわけね・・
でしょ?で、前半で若い主人公が、出すもの出してる、
若さを出してるわけだけど、そういうとこだよねぇ

(タンを吐く、ぐはっ)

もともとそういう、人間のにおいとか体液とかが、ほら、動物のさ、
サカリのついた動物のにおいだってそうだし、元々におい、
嗅覚がもっと発達してたわけだから、そういうとこからきてんのは
大きいわけよ。ね。においとか。で、それはこう、もちろんこう、
いいものじゃなくて、偏見とか嫌悪とか、やだなー、くせえ!とか、
そういうのも、あるもので。


んー。

そう。それはどういうことかっていったら、一方的に、綺麗なものを
見せたりとか、そういうんじゃなくてね、受け取りあってるんだよね、
においとかを。


うんうん

くさかったら、くさい!と思ったり。んー。
だなあと思いました。

おれはよく、くさい、って言われるけど

・・・あー・・ ?

まあ、兄貴から。

で、どうしてました?それは。

まあ、それがあったからこそ、
あんまり兄貴には執着してなかったりとかね。
なんかそこが面白いなと思った、これを読んでて。
俺もにおい、だなあ、と思って。
体液はちょっと、気付かなかったけど。

まあ、くさいと言われると、こっちも、
言った人のことを気にしなくなるってことですか?

気にしなくなるっていうか、ちょっと、決別・・
だって、どうしようもないじゃない?

におってしまう。

だって、風呂入ってるし、アタマも洗ってるんだけど、
だからまあ、なんか・・そうそうそう。
まあ、あんまりいいことじゃねぇと思うけど。うーん。
においでいわれたら、まあ、どーしよーもねーなって。
結構そこで、いろいろ自覚したこともあったけど

ふんふん

お父さんが、「言ってやらなきゃいけない」っていうところとか。

そうだよねえ・・香水とかどうなんだろうね。
元々、体臭を隠すために使われたっていう・・


あれはもう、異質なものなんじゃない、化け、化けるっていう。

化け、だよね。やっぱ。化粧もいっしょだもんね

だから、俺も香水をつければ、違う社会に入れるかもしれない。
入れるっていうか・・

大体、香水、くさいけどねぇ・・

受け入れる、それを好きな、あっ!って。
これシャネルの何番じゃん、って

ってね、よくあれね、分かるっていうけどね、
すごいことだよねー

またね、そういうの、おれみたいな、つけてなさそうなやつが
つけて・・この人はすごい・・まあ、そんなことはどうでもいいか・・

におい・・だよねー・・

そう、家族の、におい、っていうのが面白かった。
同じ家族だけどー、

においが違うとか

それはやっぱおれは、決別、決別するかんじの

やっぱ、年齢の違いも、においの違いになって出るしね

成長・・ひとりの人間としてみるような。親としても、
お前も大人になってるんだぞ、ってことでしょ

そうねー・・

でもまあ、でも、違う、おやじさんのにおいと、主人公のにおいと、
違くても、何か、似たものはあるんじゃないかと。なんか、嗅ぎ、
嗅ぐ力?それが家族なんだなと・・

あー

やっぱけっこうちゃんと嗅がないとにおいって
分からないっていうのがあるよね、

うん、距離が近いっていうのがあるよね

他の人のにおいかもしれないし・・

だから、そういう、生き方というか、それにちょっと、
付いてまわるものというか・・
どうでしょう、思い入れがあるんじゃないの?

思い入れは、あとがきに書きましたので、
あとがきを読んでください。

posted by:04:24 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wedsir gock「すずめときつつき」 [4号: ファッション!]

じゃあ、gock先生。

gock.jpg


広島県呉市!

うーん、やー、俺はけっこうね、やー、これはなかなかよく、
できてるよ

ふんふんふん

一見、ファッション、ぽくないんだけど、これは、や、
すごいファッション、んー・・ファッション漫画だった

ふんふんふん

・・どうすか?

そうすね・・

しろいやつ・・・

この、妹がバイトをはじめて、名札、ネームの入ったバッチをつけるとことか。

妹さんは、漫画の中で初(?)アルバイト〜大学進学してるけど、フレッシュな節目って、
年齢が進んでも、ピカピカの(小学)一年生の時期・・が、重なってみえるなあと。
名札ってのがシンプルでキュートです


あんまり、これ、内容とかは、言わないほうがいいのかな?

そうだね、これは割りと、ストーリーがしっかりあるし、
あんまり言うと、ねぇ


し、知ってたこれ?わかった?

ん?

最初は白・・白でしょ?
で、ここで赤くなってるんだよね、で、黒になって・・・

じゃあ、gock先生は、最終的に、・・・になりたいと。

つーけど、まあまあ、これもさ、ファッションが、人生にまつわるというか、
微妙な糸でつながってるのを、意図的に。。。

ふんふん。

イト的に。糸。。。

・・・

・・・を、見せてるなあと。

あとはこの、主人公の恋人、恋人、かな?恋人のOLさんの、
サラリとしたファッションも、見所だと思います


たまにでてくる、だらしない絵がいいね

「コンコン」・・

(笑)

すごいね。

力作ですよこれは。

うん、力作。

posted by:04:23 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wedhenge「国立ファッションカタログ」 [4号: ファッション!]

はい、HENGE。
これは、正体は不明・・

henge.jpg


まあでも、この、HENGEっていう、ブランド、
ファッションブランドが出したカタログが、載ってる、って形なんだけど。
これこそ、カラーページだし、ヴィジュアル、ぱーん!ってね、


これはもう、ほんとまさしく・・

見て、ってことだよね。あんまこう、語るもんではない・・

語ってるんだけどね

語ってる、それぞれがこう、語ってるページもあるんだけどー、
 
まあ、洋服からこう、何かを手に入れよう、って感じだよね

ちょっとこう、欲張りというか、

でも、洋服ってそうじゃないですか、やっぱ忙し・・
外国に行けなかったりしてさ、ハワイのTシャツ着て、
ハワイに行った気持ちに・・まあ、なれないことはないからね
それは一番、すごい力だと思うよ。
さっきのTokinさんじゃないけど

そんでまあ、洋服から、土地をつくって、仮想世界をつくった
ポスターみたいのが入ってるんだよね、これね、

ああ、洋服から土地をつくって。

なんか、ファッション広告、みたいな・・イメージ

イメージ・・

洋服から、イメージをつくったと・・
まあ、イメージから、洋服・・

まあでも、全体として言えるのは、あれだねぇ、
やっぱこう、理想郷というかね、うん、
これがこう、なんなきゃやってらんねえぜ!っていうのが、
バシっと出ている、デザインだと思います、服に。


うーん・・そうそう、こういう、ヴィジョンをつくるっていうのは、
賛成

三世!

2006.10.25 WedAkari「服を着てみたあ↑↑い」 [4号: ファッション!]

はい、Akariちゃん!

akari2.jpg


Akari先生!

すごい・・

ほんと、鈴マガには、二号から描いているので、
一緒に成長してる感じがいいです。

どんどん、年齢が、小学生から中学生になって、
作風が、描いてることが、どんどん、変わるからね


まほうかけ中!

でも、これは何か新しい、中学生の間で流行って、
言うような気もするけどね

もしかしたら、少し、流行ってるのかも
  

字足らずみたいな

なんとか中、ってのを何にでも付けるのが流行ってんのかもしんないよ、
Akariちゃんの周辺で

流行りそう

でも、まほうかけ中は、たぶん言わないね、
ふつうの会話に出てこないからね

まあねえ

すごい、まほうかけ中・・


1ページだけど、色々、こう・・

出だしも可愛い

ねえ、出だしが最高だよこれはほんとに。教えないけど。
出だしで最初に、ほんと、みんなここで泣いてほしい。
最初にいきなり涙があるんだよ

なみだ・・

絵は、なんか、上手になったね

そうだね、中学生になると、


重なってる線とか無くなったね

手紙とか書きはじめるからね、女の子同士。
今は、どうなのかな、わかんないけど。


AKARIちゃんも忙しくて時間がなかったらしいけどね、
よく描いてくれたよ。
ほんと読んでくださいませ、

ハイ。
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2006.10.25 Wed阿南亭 回遊無「思死川屋可口〜おもひしぬかわやのこか」 [4号: ファッション!]

回先生

kaiyuumu.jpg

うーん、笑った・・うーん、笑ったね

阿南亭っていうぐらいだから、やっぱ坦々と、こう・・
語り口調だったね

若い、といわざるをえない・・が二回ある、二箇所・・
まあこの、爽やかな初夏の、中学生男子の初恋の話、に、
コカコーラのTシャツが、絡んできてるってかんじだけど、

この、ユージ君がね、
ひどい、この悪友のユージ君の、
タマキン・・を、蹴ったあたりが、いいね

  
クライマックスだね

クライマックスだよ

タマキンだけど、クライマックス・・

だって、ゲエー、コーラをゲエーしちゃったからねぇ・・もうねぇ・・


うまいよねぇ

うまいっていうか、

なんつーか、全体的にちょっと、十四歳のさ、どーでもいいことの中で、
こういう、なんか、悲しんだり、こう、なんか笑えたり、こう、
クライマックスがあったりするのが、もう、おもしろすぎる

十四歳の頃って、こういう感じでしたか?

ドクロにfuck off!ッて書いてあるTシャツきてた、
それで生協に買物。それ以上はなにもなかった。


なにもなかったんだ。

私も、しゅわーっと、コーラが絡まるような思い出ってないなあ・・
学校帰りにコーンポタージュばっか飲んでたせいか、、
生協には何を買いに行ったの?


生協には、コロッケを買いに行った。
コーンポタージュは、どうやって飲んでたの?


通学路はずーっと田んぼ道で、冬はつらいので、
自販機でポタージュを買って…粒コーンを最後まで食べたくて、逆さに振ったり…


この辺にしておこう。
よりによってひどい思い出が
想像するとマズイ。


ちょ、ちょっと待ってよ
このあたりにも、ファッションの肝が、隠れてそうな気がするんだけど
粒コーンを逆さに振ってカカカカッて、たべるのと、
ファッションと、あの、どうなんですか?!


隠れてない、おおありだよ
、やってる奴は一生懸命、周りが見えてないだろ、
粒コーン・・・いや空しか見てないだろ、
傍からその光景見た奴は、
衝撃を受けるよ。影響大。
俺はやめようとか。
尊敬するとか、悩んでる奴が見れば
とにかく悩んでるのがばかばかしくなる。


110円で買ったからには、粒、もったいないじゃないか、
小遣い少ないし!


ファッションていいとこあるね。
はい、
これはもう、
娯楽的だけど、この人、回くんの成せる、
なかなかね、こういう・・ほんと、たんたんとしゃべったなって
感じだよな、ひどいことも

ねぇ・・全編手書きの文字が3000字くらいあるってのも、
見所ですね。


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2006.10.25 Wed小鉄「服的抑圧〜ファッショナブルプレッシャー」 [4号: ファッション!]

じゃあ、小鉄さん

kotetsu.jpg

小鉄さんは、2本立で

いきなりね、好きな女優は黒木瞳、
古臭い・・なんかこう・・作者の紹介、
好きな女優からはじめるって、なんかすごい、粋な感じがする

細かいとこが、すごい粋な・・
この、お洒落な店で、色々、こう、卑屈になったり、緊張したりするのは、
あることだと思うんだけど、

  
おれ、じつはそういう店で働いてみたい

この、洋服やの店員さんみたいなさ、根っからのお洒落上手だったり、生活全部がそうだったりして、
ほんとすごいからね、部屋とかすごいしね、
ライフスタイルがほんとにもう隙がない、きれい好きな人も多いし


そうだよね、やっぱ、できないっちゃできないからね
でもやってみようかな!

できないんだよ、だからこれもまた表面とかじゃなくて、
もう、お洒落な人たちの、気質とかだからね、すごいと思う。
身なりのいい紳士もそうだし、きちんと、きれいな、すばらしい格好をできる・・

・・2コマ漫画、おれ、いまだに意味がわかんない・・

え、なんでなんで?

これを、何とか、小鉄さんに教えてほしい・・

ああ、なぜ、描いたかってことを?

オチがわからない

えっ
あれは・・・・が・・・・で、・・・・でしょ?!


あー、


・・・まあ、いいや・・えんまちゃん。

えんまちゃん好きなんでしょ?

えんまちゃんかわいいね、えんまちゃん


これでもおれちょっと、どきっとしたよ、少し

なんで?


や、なんか、おもしろいなーと思って・・おれ、帽子をいっつもね、
かぶってるからさ、

食べちゃうんだよね、


食べちゃうっていわれると、はー、と思って・・
なんか妖怪ってさ、昔はそういうさ、戒めとかさ、とともにね、
そういうのがあったから、何かそういう、戒められた気分に・・

なるほどねー。帽子ってほんと耳がもーんとするしね、
ぼやーんとした気分にもなってくるしね


小鉄さんはテンポがいい!まじでいい

テンポがいいね

おろかものめ、って

サバ味噌アイス食べてみたい


こまかいとこも、けっこう、いいんだよね
posted by:03:57 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wed小菅由美子・sirgock「赤いワンピースの女の子」 [4号: ファッション!]

赤いワンピース、

kosuge.jpg


これは・・とにかく服、をねぇ。
これもまた、服は表面だってことを、裏ッ返しているかんじで、
中身が無くなったときにね、この服がね、宙に浮いてるかんじ・・
主がいた服なわけでしょ?これ、

この・・うーん・・この女の子が一人の女の子で、
ということねぇ・・うーん、そうなんだよねぇ・・


や、なんかねぇ・・そうそう、
それは何か、いい話だなと思った、これは・・
思い出したもん、だって昔さ、着てた服とかってさ、
ほんとどこいったんだろうって思うもん。
いつの間にかどっかいってるじゃん

うーん、服は消耗品だしね。

すげぇ気に入っててさ、でも、もう知らないうちに
無くなってるっていうのがさ、

うん、これ私のお茶・・(飲まれそうになってコップを取り上げる)

(苦笑)それを思い出すと、なんかこう、思い出すと、
深みが出てくる・・大人になるってことでね

うん・・ふんふんふん・・

・・・バクダン?

うん、バクダンの話はちょっと・・

うーん・・そういう、その、だから、言いたいのは、
その、服がね、表面だとかいうんじゃなくて、逆もほんとに、
逆で、見えてくるものがあるってことだよね、服だけ残って
人が居なくなった時に・・うーん・・すごい、残るからね


それ、さっきの、トヨテツさんのハンチング、けっこう・・
そういう力を扱ってるよね。

やっぱ、ほら、博物館で展示されてる昔の服とかも、すごい、
伝わってくるものがあるけど、あれ、デパートの新品のね、
マネキンが着てる服は、違うからねぇ・・


うん、まあ、うん、ちがう、何か、憧れとかあるけどね

(笑)あこがれとかあるけど

み、未知、っていう感じはあるよね

ねぇ・・やっぱあれだね、こう・・

まあ、そうだよ・・

念、みたいのを感じちゃうよね、人の念ていうかね、記憶とか・・のこ・・
身にもまとってたんだな、みたいな


うーん、だから、どっちか、が、服がって、人がって、いうんじゃなくて、
やっぱり、こう、ひとつ・・

一体となって。

そうですね・・裸の人はどうなんだろうね、そうしたら

あー

ぱんつ、だけ残ってたら・・ 
裸の人ってのは、実はその、個性が強いようで、
なんだろうね、

寒くない人じゃないの?

それは、あたりまえのことでー、
それはまず第一関門じゃないか

はだかのひとねー

部族とか、はだかの・・

でも、スッポンはいないよ、みんなたぶん、腰には何かつけてる

でもちょっと、何か、おしゃれしてるやつとか、いるもんね

うん、うんうんうん

バナナくっつけてるやつとかね

うん・・・スッポンは、いないね

・・・ はだかー、 ・・こう、自分、ってことか

はだかは、・・はだかは、

肉体がファッション !

ていうのは、あるよね。でもそれですら、やっぱ、
スッポンはめずらしい


まあ、スッポン・・パンツ・・

まあ、パンツ、って大事じゃない、もしかしたら。
パンツファッション、

そーいうやつなんだよ、あの、ね、パンツが大事なの、

あー、福山雅治は、ノーパンが好きだっていってた

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2006.10.25 WedTokin「WHERE IS MY BEST ONE?〜わたしのおきにいりはどこ?〜」 [4号: ファッション!]

すばらしいよ。

tokin.jpg


あー、またそうやって先手必勝みたいに誉め始める
(※サシで会話していて後手にまわると、褒めたり、感想をいったりしずらくなるのです)


いやね、これおもしろい、トキンさんにメッセージしたんですけど
したらこれ自分がね、まあ読んでもわかるんですけど、
普段から、こういう感覚でおしゃれをしてるそうです。

はああ・・
これはこう、やっぱその日のテーマがあるからね、ファッションテーマ。
まあこうお姫さまだったりなんかね、色々あるんだよ、
ライダーみたいなときもあるだろうし。
それはほんとファッションの醍醐味、板前だったりね。


おれもむかし板前みたいな格好してたとき、
そう言われてたときがあって、まあそれで会社をくびになった。

仕事を、板さんの格好をした事でクビになったと。

板さんのような格好じゃなかったんだけど、
まあ、クビになったわけでもないんだけど・・
ただ、怒られただけだった

えーと、結局、仕事場でおしゃれするとおこられると。

まあそれだけ、パワーがあるってことですよね、
ぼくはそういうことはあまり考えてませんでした。

パワーがあると、おこられる??


共感する人はいたんだよ、でも、上司(男性)は怒ってた。
共感する人は、女性が多かった、なるほどなあと。

ふーむ・・
これ、寿司が、ぷりっと、つやっとしてる。
これ、寿司もおしゃれかな。


うん・・好きなんじゃない、やっぱ、お寿司も
なんかものすごいさ、好きー!ってかんじの、完成度の絵だよね。
胃袋も。

セリフがなくてここまで、というか、
おしゃれ。おれもおしゃれしたいし、これからは、
着替えるときはこの路線でいきたい。



おれもおしゃれしたい・・
「おれ」、ってすごいな・・おれもおしゃれ・・


スペイン語かしら


(※黒字=オモコ)
(※赤字=鈴木)
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2006.10.25 Wed清水しの「水玉ラヴァーズ」 [4号: ファッション!]

水玉、水玉、水玉。

simizu.jpg

やーこれも純粋というか、まっすぐな感じですね

あの彼氏のズボンもまっすぐですね。
スラックスみたいな。

ふうん

ああーいいよ、ほんとね、おれはさあ
こういう問題があるとすぐ放棄しちゃう方だからね。
放棄はしないけど、この、いいなあと思うよ。
水玉嫌いなのに水玉好きな彼女がいて、
それをまあ動物園をまわりながら
これなんで動物園なんだろう。

ファッションだからねえ動物はもういろいろ、

ああそうか、そこで学びつつって感じなのか。
とにかく絵がかわいいですね、

うん、絵が、

こういう小さな幸せは好きです。おれは。
うん、こうあるべきだとおもうね。

あるべきとかいって何を言ってるんだろう

まあほんとちいさな、
喧嘩とかするのもいいけど、
まあ小さな幸せがね、
喜びがあるんですよ。
なんかいろんなでっかい話とかがあるんですけど
いいです。
何かいえよ。

何かさっきからアレになりすぎてる
流暢と言うか語りすぎて、口をはさむ隙が無い。


じゃあはさんで。

はさんでというか、うーん。

じゃあ先にいいなよ。(軽怒)


(?怒!)



(中断リトライ)


スラックスとか良くわからない


これね学校の先生が良くはいてるんだよ、
まっすぐのねスーツとも違うんだけど何か折り目
がはいって、何かナイロンみたいなズボンで。

アん

体育の先生とかはいてて、何かそれに似てるンだよね。

はは、これでそこまで判断するってのはすごいね。

えー、だってこれジーパンとかじゃないでしょ、

そっか。

かといってチノパンみたいにゆとりも無いじゃないか。
そしたら、スラックスに似てるって・・

ほほう

それかスリムパンツかわかんないけど・・
この男の人、七三みたいだしさ、襟もたててるしさ
綺麗な格好なんだよこれ

あああ、そうだね。ハ、後ろにポケットついてる。

ポケットはまあ、(スラックスに)あってもいいんじゃないかな

はあ、ポケットつきのズボンだな、これは。

やっぱ女の子は奔放な感じはあるね、こう。
リボンもふわーっとしてるし、
足もこう軽い感じのミュールをはいております。
サンダルかな?


そうですね。
パンツも、下着まで水玉だよってわざわざ言ってる。
こういうところいいね。

奔放だね。うん・・

話を聴かない感じとか、
こういうのかけるってのはなんかいいね。

うんうん

英語で動物の名前が書いてあるのと。
この視界に入らない角度とかを気にしてる感じがいいです。
おれ、こういうの、実際には、気付かないから。

死角ねえ・・

まあでも、もしかしたらこの漫画の凄いところは、恋愛は顔と見た目がね、
かなり重要なのに、見ないけど大好きってことだからね。
これ。


はああ

本当なら女の子の全身を見てたい訳じゃない、恋人なら

うんうん

見なくても好きだからね、
これ最後、こうやって、
やっとチュウできるぐらいだから。これはすごいことですよこれ。
やっぱこの子の奔放なところに惚れてるんだなって感じだね。


なるほどね。
いいよなあ。
本当、いいよなあ。


(※黒字=オモコ)
(※赤字=鈴木)
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2006.10.25 Wed香山哲「流行の落とし穴」 [4号: ファッション!]

これは・・
kayama.jpg


ねずみが・・一時は心の友になったねずみが・・!



そこですか!?
いや確かに、大切なところですね。
ファッションには確かにつきもの・・・・。

つきものか、でも哀しすぎる・・!

でもこういうことが、起きてるじゃない、
しかもこういう状況でも無い所で
なんか色んなところに風刺が効いてる。
助けが来るのを待っているっていうのもなかなかいいなとおもうけどね。
やっぱ危機感とか、うまい。

「すっげえ無理してんなあ」ってとこまで理解してた部分が泣けてしまう。



・・・で、これ。このスーツ。

このスーツ、なぞだね。

このスーツはおれも見た事ない、
まあファッションとか俺とかどうこう言っているけど、
全然素人だからね、こういうアイテムについては。

この服見た事ないよね、ほんとに。
あるのかな?


これちょっと香山さん是非教えて欲しい、どこで見たのか?
こういうハイキング用なのか?とか(笑)。

ハイキング用、凄い不便な事になってるけど。(笑)

ただそのこの女の子に課したこう・・・

試練

試練なのか。

試練っぽいけどねえこれ、
ありそうで無い服っぽいしねえ、これ。
うーん


流行の落とし穴か・・・。


うん、香山先生の、3号(ともだちについてのまんが)の漫画は、私はドスンときて、
ドスンときた後で、あれっブラックホールだったらどうしようともあせったりして。

今回は、テーマが「ファッション!」ということで。
あの、実は、って大げさな告白でもないんだけども、
下北の服屋は安くてポップなんで、年齢的に無理がでてきたなーと思いつつ覗いちゃうんだけど、あ、これいいなと思ったジャージの背面が、でっかいドクロだったりして、き、着れない!と…

香山さんの今回のまんがにはドクロがけっこう、顔を覗かせていて、
「ドクロ柄の流行の謎」を思い出しました。

どうなんでしょう、ドクロ柄とかって。ねえ。
ドクロじゃなく、スカルっていうらしいし(今調べた)

流行ってこわいよね。
インフルエンザとか。
よくないよ。


インフルエンザは予防注射がバクチなのがむかつく。

胃もむかつく。

で、この刺身が!
腹の上で・・


腹刺身はなかなか
なかなかかけないよ。

かけないし、醤油・・・。
すごいねえ。

粋だ。


2006.10.25 Wedトヨテツ「ファッションを巡る四つの考察」 [4号: ファッション!]

とよてつさんです

toyotetsu.jpg

トヨテつさんのブログ、面白い。

おもしろいというかまあ、
おもしろいといっちゃっていいけど
もっと、って思ってしまう。当然のことなんだけど。
でも色々学ぶ部分も正直あります。

ああいうブログを、つい、ほんとに、かぶりつきで読んじゃうっていうのを、
こうなんていうのかな、スズマガの本はそうじゃないわけだからね、
つい毎日こうかぶりつきでぽちっとみちゃうことはもうねえ出来ない媒体なので
何か参考になります。


まあそのブログと違うところは、なんかしっかり書いているなというか、
しっかりというか、共通しているのは凄く純粋だと思います。
ブログって言うのはリアリティというか、
内容が本当やウソとかはべつとして、時間がリアルタイムというか、
ただ、このブログと小説を並べて読んでみると、色々見えてくる。
普通の表現でなくて、何か媒体という感じで、共感するところがあります。
ただ、正直、ブログを読んでしまうと、色々指摘したくなったり、
聞いてみたいことがたくさん出てきます。
それは会う機会があれば聞いてみたいと思ってます

ボクは、ハンチング帽以外はブログを読んでから読んだのですが、
正直な感想は、凄く素朴で純粋な小説だなと思いました。

ハンチング帽。

この最後のなんか、ところがすきですか?
ハンチング帽。


キーボードのあたり臨場感があって、
あと、これってからくり、とよてつさんはからくり
好きなんじゃないかなあと思うんですけど、
ファッションのからくりと言葉のからくりを上手く使ってて
普段、自分でも思っているような、
ファッションでさ、まあ制服もそうだけど
それってファッションのからくりなんだよね、
衣装とか。

うん・・実は私は、からくりってあまり分からないです。
からくりって、あの、さんまのからくりテレビとかじゃなくて、
な、何でしょうか?


うん、からくりはからくりだからね。とまあ、こんな感じ。
僕は、あまり小説は詳しくはないので、少しズルをしますが、
絵としてみると、文章のなかのハンチング帽が、ジョイントの部品のように見えて
面白かった。
まあでも単純なことを広げて見せているので、
自分も少しそういう所があるのですが、
読みづらい人は読みづらいかも。

そうねえ、まあでも、そうねえ、
小説、は私は好きなんだけど、
やっぱりこう文章、文章をねえ、
文章、あの言葉とか文字で好きなタイプのリズムとかね、
になるとおもうんだけど、
それで「ポケット、つきの、ズボン」すごい好きな訳で・・
ポケット、つきの、ズボン!てね
ポケット、つきの・・・
ポケットたたいたらビスケットが二つみたいな感じね。


ポケットつきのズボンてキャッチーだね

ねえ、ふつう日本語なかなか普通に言わないもんね、
ズボンに、ポケット、つきの、ズボンってね。


そこ・・・、うん新食感って感じ。
そういうの好きです。安心だけじゃない。

今気付いたんだけど、やっぱり単語がすごいね、
すごいって、ハンチングでしょ、とかもうあのファッションの中の
用語が一杯出てきてる、
サイズとかボタンとかホックとか
・・

うん

ねえ、ポケットもだし、そういうとこだよね。
ショウウインドーとか、ミラーとかねえ、
出てきてるよ、靴紐も、靴紐あったかな。

そうね、うん、

ね、ファッションの、その、そうだねえ作品全体について
言っているのかわからないけど、ファッションの部品一つ一つに
名前があるって言う事がファッションのすごいとこでもあるからね、
いちいち。
つくる過程も凄く複雑な訳だしね、ファッションのものって。

うん、ちょっとそれは、そうだよね。
とよてつさんはそういう観点で書いてるよね。
大雑把と言うよりは、身近なもの、、、というか、

あんま抽象的じゃ、やっぱそうなんだよね、
細かい具体的なリアルのものを一杯ちりばめている
からおもしろい。


だから、好き嫌いはわかれるよね、
でも実はぼくは、具体的なファッションよりも、
物語をファッションに、というか、
物事にファッションを、ファッションにファッションというような、
そんな部分に共感してます。

はあ・・ファッションにファッションをって・・

なんだか、ウェディングケーキがぼーんと思い浮かんだ。
でっかい、塔みたいなやつ・・
あれって、食べられるのは一段だけって、
プラスチックの上にクリームがこう、ケーキっぽく飾られてる!と噂で聞いて、
どひゃーと思った。ウェディングケーキすごい。


まあ、ゴージャスというよりは、ケーキの形をした、おからみたいな印象はあるけど、
ケーキ食べたい奴は、なんだ!おからかよ!って思うんだけど、
おからが好きな奴は、なんてすてきなおから、て思うし。
ケーキの形!って思う人も。こういう感じ。
まだまだ可能性を秘めてるとおもうので、もっと書いて欲しいです。

犬用ケーキ、あれも、あら可愛らしいケーキ!宅のワンちゃんもさぞよろこぶわん、
わんわん、と飼い主は見て、当のワン子が飛びつくのは味で、うまいワンと。






(※黒字=オモコ)
(※赤字=鈴木)







2006.10.25 Wed須藤魔奇子「ファッション」 [4号: ファッション!]

3号にも描いて頂いた、須藤先生です。

sudo_20071201014750.jpg


ぼくはかなり好きですけど、
空想と現実の上手いブレンド、
とにかく純粋なファッションへの憧れを付き通してくれたのが
すごく爽快です。
爽快だけど泣けます。爽快だからかな。

そう、この女の子がすごい純粋なんですけど、
なぜ、なぜ、なぜあげた!


だけどまあこれがファッションショーにでるアレだったんだから。

でも断って出ることもできたんじゃないかなーと・・

いやー、だってこれが、ねえ、これがその憧れてたっていうか、まあ
なんで憧れてたっていうのもあるんだけど(笑)
実際ほんともっと、なんだろ、
50、100ページくらいになってもいいぐらいの・・・。

体交換して、って・・ねえ・・

まあでてくる人(?)たちみんな純粋ですよね。
欲望に素直というか。

はあ、それはそうか

こわいけど
絵が可愛かったり。
ちょっとした勢いとかが、すごい、突っ走る
細かいところも。
ここ、こうブチブチって、これもかなり残酷なんですけど、
それをさらりとやり遂げる

あ、ほんとだ、切ってる

こんなかわいらしい。
でも
やっぱりロケットに乗ってまで来た訳だから。

そ・・

最後猫の決心とかやっぱりいいね
ああいう言葉はなかなかでてこないと思う。
ちゃんと入ってないとね。

あの、これは山口百恵というか。この女の子は、そりゃ、あげるときに
分かってるんだけど、
憧れゆえに、みんなあげちゃう、ここが、クライマックスなんだけど、
切ない、グッとくる、よりも、歯がゆく感じてしまって、
そりゃあ何のための何!?と・・あ、ここが、作者のメッセージなのかなあ・・
あの、要求してきた妖怪たちに対してこの子は、何と思ったのかと・・
うるせえ、やらねえ、とは思わないのかと・・

でもまあ、それは現実的な考え方はちょっと、及ばない部分だよね。
ただそこで、感じたことっていうのは別に、間違ってないかもしれないけど・・
まあ、漫画だと、えっ、とも思いつつ、ここで作者も考えつつ、
まあ、「あげる」選択もできちゃうと。さらにはさ
喜んでるわけですね・・まあ、非現実的だと思うけど、まさにこれ、
希望ですね。希望なんじゃないかなあと。まあほんとに深く考えれば、
死後の世界とか、そういうことも考えたりできますよ。

そうか、妖怪にむかついたりしてないわけか・・

それでも、まあ、やり遂げたかったんだよ。
ひとつ、犠牲があるとすれば、猫。結構ショックでした。
他はもう、ハッピーエンドだと思ってる。


そうか・・


posted by:03:02 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wednozyam at omoko「ファッ・ション通信中」 [4号: ファッション!]

はい、

nozyam.jpg


本人のはどうしよう

まあ本人、説教くさいオモコ先生としては
これはファッションを自分で考えていた頭の中を
漫画化した、バラエティ番組、バラエティ漫画
にしたんですね。

まあ、作者の言いたい事は全部漫画に入ってるはずなので
解説はナシとして。


いや、まあ、いいじゃん、言っといた方がいいじゃん、
それに対してさ。
結局ファッションはさ、まあ自分の想い次第だよと、
他人と共有するファッションも含めて、自分の想いですよ。
そういう想いがあればファッション。

はあ・・
まあそうやって言葉にすると説教くさいオモコさんなんですけど、
今回この写真とですね、写真の体つきとこの写真に漫画の絵をのっけただけっていうのは
インパク知ってかんじですね。


こういう手法はいろいろたくさんあるんですけど、
まあみんなやってるんですけど、今回はうまくというか
うまい機会だったなあと、それがぴったりいったのがうれしいです。

さっぱり描かれた白っぽい絵が際立っていいですね。

いままでのオモコ作品の成長というかその辺はどうですか?

あああああ、まあこれは
編集部の身内というのもありますけど、
まだ実験段階!って感じ


あっそ。はは

一作目のメルヘンが大好評だっただけに、
実験しつづけてるなって感じです

だってまあ、あれはだれでも・・・
まあそっか。

漫画ならではのさらっとした、ああ面白いっ、ていう、のを
もっと割合がふえたらいいなとおもいます。

ちょっとちょっとちょっとそれを、
戻りつつ、いろいろ冒険して、
帰って、帰り道みたいな感じはあります。

帰り道って感じはしますね。

ま落ち着いたわけじゃねえけど。


(※黒字=オモコ)
(※赤字=鈴木)
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2006.10.25 Wednazuna「ファッション雑誌」 [4号: ファッション!]

ファッション雑誌のなかのファッション雑誌ですね。
これは。

nazuna.jpg


ファッション雑誌を想定して作ったと言ってた。

こう、あったら良いなと思う、
カタログとか、商品ばっかり載ってるんじゃない、
雑誌そのものがファッション、みたいなものなのかな

うん、なんか俺が思ったのは、なかなか不思議な、
ファッション雑誌として読むと変な感じじゃない、
なんか、子供の頃に親のもってる雑誌とかを
盗み見た時の印象に似ているなと思う。


あーわかる、主婦の友とかね


いや(ちがう)
まあ読んだものはこのnazunaさんのファッション雑誌みたいなものではないんだろうけど、
子供だから内容がわからない分、すごく難解なもの、知ってるものと知らないものが
バラバラに見えてたような、印象がね。

それはあるね、ズバリそれだと思う、
ズバリそれ。


何かその懐かしい感じとすこしドキドキするような感じがうまいと思う。
まあ、聴いてる人は何を言っているかわからないと思いますが、
これはイラストと・・・

それはいわなくてもいいんじゃない。

まあ少しくらいは、これはイラストとまあコラージュ
で・・・。まあそこまで言わなくても良いか。

まあなかなかこういう空気って出そうと思って出せるもんじゃないですね。

傘がいいです、昔の和紙の傘、京都のnazunaさんですね

前にこういう傘がたくさん出てくる映画を観たんだけどなんだろ、
あああれはカンフー映画か。

あ、これは番傘か



posted by:02:58 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wed金糸雀アキコ モノクロイラスト [4号: ファッション!]

これはこのおじいちゃんも大好きだし、左上のもにゃもにゃも大好きです。
kanariya_20071201010415.jpg


なんかこう、老紳士じゃない、この人、
で、結構お洒落なんだ、

この人が、「わしのやってきたファッションは。。。うーん」
といいながら見えるのはこういう、もにゃもにゃっとしたもので。
意味はわからないんだけど、はっきり見えている、見えてきている、
っていう感じなのかな。

いやこの老紳士は、
こう、身なりがよい老紳士がこういう感じって、
特にきちんとしてたり、身なりが良かったりすると、
大体こう、逆に内にね、こういうもにゃもにゃが
入ってる事が多いなあと思う。

ああ、そういう、もにゃもにゃとしてか

そうそう、そういうもにゃもにゃ
それが良いなあと。
身なりが良いってことは良い事だよ、割と。


まあ悪い事はないよ

ああ、もう!

どう良いのさ

だからこう、今日新宿で、唇の柄のスパッツをはいている人がいたんだけど、
あれは結構外側にもにゃもにゃを出してる分、
内側にはあまり留めてないじゃないかしらとおもって・・


なるほどね(出しても出さんでも一緒だと思っているけど)

このおじいさんはすごい包み隠して綺麗にしてる分、
こう、もにゃもにゃはたっぷり入ってる。
そこが魅力的なおじい様、みたいな。

好みだろ。
とにかくもにゃもにゃが
見えてると言うか、そびえてるというか、

斜め上にある。

このおじいさんは、ヨーロッパの昔のおじいさんのように思いました。
外出時は帽子をちょっとつまんで頭にのっけて、ヒゲをちょっちょっと整える気がする。


俺は実はこのおじいさん、巨人なんじゃないかとおもってる。



(※黒字=オモコ)
(※赤字=鈴木)



posted by:02:51 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wed内山ユニコ VESICAPISIS カラーグラビア2ページ  [4号: ファッション!]

これは、

yunico.jpg

本当はもっと色があざやかだったんですね、
印刷の段階ですこし色味が変わってしまった点があるんです。
ユニコさんに、いや、あの、失礼してしまいました・・
でもカラーグラビアでいい感じです。
面白いなあと思ったのは、一ページ目は空気というか、
ビローンビローンとしたもの、
2ページ目は液体に浮かんでいる様な沈んでいるような、
なんだか環境を含めたファッションを感じました。
絵にできる良さもうまく使っていていいなあと思いました。

ユニコさんの絵としては少し、印象が珍しく感じました、
ラフというか、ファッションイラストっぽい。

うん、

グラビア、
しかも、こう、可憐なグラビア。

あんまり胸もないもんね。

胸はあるよ、人間だもの(みつを)

描かれているものは結構セクシーなんだけど、
青年誌とかのイメージとはちがうね。

可憐。胸はある。

失礼、ダイナマイトバディではないと言うことです。
胸はあります。

つっかかってしまい、すみませんでした。
でも、バディは、重要な要素ですね、ファッションの。
前に、女同士でTシャツの話をしていて、こんなのが欲しいとか、あの店で売ってるとか。
で、結論が「Tシャツよりも、Tシャツの似合う体が欲しい!」でした。
この場合、ダイナマイトバディではなく、スレンダー、骨っぽいバディが欲しいってことだけど…

ユニコさんの絵みたいな感じの?

ええと、うーん、ちょっと違う、
この絵の女の子は、細くて華奢、可憐ですね。上半身は、骨っぽくない、
しなやかな…なんだろう。
細い・華奢・可憐・しなやかになりたい!とは、おそれおおくて言えないです・・
骨っぽい、かっこよさみたいなのは、堂々と、いいなあと言い合える。女の子同士で。


男の子同士でもそういうのあるのかな、
というかユニコさんは
二号ではおっさんを描いてましたね。

あのおっさんはすごい、肉感があった。
ユニコさんは、肉感のあるおばさんは描くのかな・・


スリムな男性を描けば、次は肉厚の女性がでてくるんじゃないだろうか、
バランスとして・・・。

肉厚の女性ですか、

知らないところでは描いてると思うよ、
だっておっさんの時も正直びっくりしたし。。。


(※黒字=オモコ)
(※赤字=鈴木)


posted by:02:45 trackback:0 comment:0 

2006.10.25 Wed4号表紙 [4号: ファッション!]

表紙はどうだろ、

hyoushi.jpg

これ、表紙は光らせましたね、光ってる光ってる。
単純に光らせたかったんだけどね、単純に、


単純に爽やか。


そう、この、蓑虫の指輪は、実現するといいなと思って

あ、そうだ、元々この蓑虫がファッショナブル、ってのが元で、つくったんでしょ?

蓑虫はそうだねえ、人から見て服っぽく見えるっていうのがあると思うけど、
そうじゃなくてこう、ぎゅーっと内がわに詰まってる感じがするじゃないですか、
見ると、蓑虫って。中にいるんだから、ちっちゃい芋虫みたいなのが、ねえ。
そこが好きというか、蓑虫画像をお借りさせて貰った晶子さんなんかは、
そういうところで虫を愛している、と思ったりなんかしてね・・・

葉っぱがいっこ付いてているやつもいるでしょ、
本当はさあ本来、身を守るものとして、蓑なんでしょ?


うん

蓑虫は守るために蓑を作るわけだ。
そこについた緑色の軽い気持ちみたいなものが・・・、


いや、これは生乾きなんです。本当は枯れ葉がいいんだけど
急いで作ってるから、生の葉っぱも使っちゃうの、あとで枯れるだろう、って感じで。


わりかしガサツな、
偶然すか、

中の虫はわかってない

なんかね、値札のついたままの服着たりしてると、
「おしゃれ?」って気の利いたこといわれるよね

値札でおしゃれって言われたことない、
笑われて終わる


え、まじで?

「ついてるよ(笑)」とか、
「気になる!」って、むしられたり


親戚とか、鼻水垂れてるだけでも、
「やるなあ」とか・・・、まあでも一人くらいだけど・・。

そうか、なんだろう、環境の違いかね
分かった、そうやって面白がられてると、そういう服装になるのか


・・・真に受けてたからな。今でもまあ、、、。


(※黒字=オモコ)
(※赤字=鈴木)


posted by:02:35 trackback:0 comment:0 

2006.10.11 Wed代々木公園のエノアールにて [3号: ともだちについてのまんが]

nOz山です。

結構前のことなのですが、鈴木8絵といっしょに
3号に執筆して頂いた、小川てつオくんの原稿をうけとりに
代々木公園のエノアール(てつオくんのテントの前で開いている喫茶)にいきました。
くわしくはこちら→http://yukuri.exblog.jp/

インドフェスタがやっていたのでキムラヤのカリーパンをお土産にもっていく。高麗人参のお茶をいただく。

久しぶり(二回目)のエノアールはにぎやかで、そこには、
おじさんがふたりと、これまた今回執筆頂いた竹重さん(いちお初対面)
といちむらみさこさんがおりました。

無事、原稿を頂いて、あれこれ話しているうちに、竹重さんのブログ
は音声を扱っているらしく、今回の「ともだちについての座談」
を録音してくれました。
竹重さんのページの9月25日にあります
http://www.voiceblog.jp/gishikiwelcome/

話してるときは、最初緊張したぐらいで、すごく楽しかったけど、
いざ録音を聞くと、自分はやっぱり話が下手ですね。。。
いちむらさん、てつオくんとはよく顔は合わせるけれど、
こうやって話はあまりしていなかったので、できておもしろかったです。
いい話でした。竹重さんありがとうございます。

竹重さんは「コンドーム怪談」というのを開発、実行していて
練習ついでにいくつか聞かせてもらいました。
本人も言っていましたが、なるほど稲川淳二調(もっとももっといろいろなテイストを含んでいるのだろうけど、ぼくは稲川ぐらいしか知らない・・・)
で、いかんせん、いきなり、コンドーム怪談と言う未知なものだったので、
自分の焦点がぐらぐらしてたんだけど、
テンポのよい話口調とじわじわわかる小気味良さ、
人それぞれ面白いこと追っかけてんだなあと、不思議なんだけど
やっぱり面白いなってかんじさせてもらった。

また、待望のいちむらみさこさんの
「Dearきくちさん、ブルーテント村とチョコレート」
が出版されました。
スズキマガジンをはじめてから、特になんですが、
いろいろお世話になっている、小川恭平さんの「キョートット出版」
からの出版です。http://kyototto.com/よむのが楽しみ。


そんな感じで寝ます。






















2006.10.02 Monふじなわひろし 「キルモノ」 [4号: ファッション!]

三号にも描いていただいた、ひろし先生です。

fujinawa.jpg


前回は手書きの漫画でしたが今回はがらりと変わって
グラフィック作品です。

4ページの作品ですが、濃いです。
グラフィックの加工が、有機的でうねってます。
拝んでます。


なんというか、前回もそうなんだけど、
メッセージが一つじゃなくて、
読み手に感じどころを選ばせるような、
ぼくはそういう感じ、結構好きです。

そうですね、ふーむ、選ばせる感じ、
全体を通して受ける印象の他に、
こう、たしかに、選んで、吸い寄せられるコマがある。
紅茶とか、子鬼とか。


これって、鬼なの・・・?

飛び方が鬼っぽい。ゴミの中で遊んでる鬼に見える。


なるほど、何となく・・・。
確かに僕は少し心霊写真集のようなイメージが、
すごい単純な発想なんだけど。

それは、写真が黒っぽいから・・?


それも、あるけど、何か自分ですこし見えてない
部分があるんじゃないかと、
さっきメッセージが一つじゃないって言ったのは、
実際はメッセージがあるんだけど、何か空気感のようなもの
で包んでる感じがする、
前回のは、絵の空気感で、
今回のは字の空気感かなあ・・・。

言葉の心霊写真か、ふーむ


それも間違ってないかもなあ、
と思うんだけど。

あと、単純ですが、
ウルトラマンの出だしっぽい。
あの出だしは、ウルトラマンが誕生するイメージだったのかな?


あれは、ぐにゃぐにゃから、ウルトラマンの文字になるからね。


そうか、じゃあやっぱり、文字の心霊写真ですね!


いや、、、それだと本編30分はすべて心霊っていう、
確かに空想科学というか、まあそうか、ウルトラマンっていう名前から生まれる
空想だもんな。




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